2019年9月9日月曜日

入安居前日のワットプラケオ


入安居の前の日、ワットプラケオに立ち寄ってみると、中学生の団体がぞろぞろと寺に入って行く。
何があるのか訊いてみると、カオパンサー(入安居)の特別授業があるとのこと。ワットプラケオは、本堂裏手に講堂があるので、そこで講話を聴くらしい。
「緑の帽子はクラスの色? それとも学校の色?」
そのどちらでもなく、学校全体がグループ分けされていて、その色だそうだ。
授業風景を見たいとも思ったが、厚かましいのでやめておいた。
チェンラーイ、2019年。

2019年9月5日木曜日

シリコーン市場で写真を渡す


昨年撮らせて貰った写真を持って、シリコーン市場に行った。
市場に入ると、すぐに野菜・果物ジュース売りの女性が気付いてくれた。写真中央の人だ。隣の男性が旦那さんで、二人とも日本に行ったことがあるそうだ。
早速10数枚の写真を並べると、これは誰、こちらは誰と仕分けしてくれる。幸い全員商売中だったので、売り場を回りながら配っていく。すると、その周りの人が写真を見て「私も撮ってくれ」。僕としても、新たな被写体が見つかれば嬉しい。
「いつ貰えるの?」
「今度来たらね」
市場では、近年こんなことの繰り返しになっている。
ジュースの売り場は、やや広い区画に移動していた。
「商売繁盛だね」
それには答えず、ただにっこり。
野菜も果物もたっぷり入った特製ジュースは、実に美味しかった。
チェンラーイ、2019年。

2019年8月31日土曜日

ウィアンインホテルのブッフェは盛況

ウィアンインホテルのブッフェ料理

チェンラーイで荷を解き、早速日本人の友人とブッフェに出掛けた。
チェンラーイでのブッフェというと、街中ではウィアンインホテル、ワンカムホテルのどちらかになることが多い。ワンカムは日によって当たる外れがあるので、先ずは安定しているウィアンインへ。
欧米人の利用も多いためか、パスタや肉料理が充実している。この日のスープはミネストローネ。お代わりするほど美味しかった。
価格対比で、チェンラーイのブッフェはお得感が強い。
チェンラーイ、2019年。

2019年8月28日水曜日

托鉢に出る僧侶たち

ワットプラケオから托鉢に出る僧侶たち

早朝の露天市場を抜けて、ワットプラケオの前に行くと、ちょうど托鉢に出掛ける僧侶たちに出くわした。もう6時をだいぶ回っているのに、まだぞろぞろと出てくるようだ。
托鉢というのは、ほぼ決まった時刻に一斉に出掛けるのかと思ったら、全くそうではないらしい。かなり気儘に、緩く行なわれているようで、まあタイらしいとも言えそうだ。
チェンラーイ、2019年。

2019年8月21日水曜日

早朝の路上市場


タイと日本では2時間の時差がある。ほんの2時間だけど、多少の影響はある。
チェンラーイ入りしてから2〜3日は、朝4時頃に目が覚めてしまう。つまり、日本での6時起床を、引き摺っているわけだ。
5時頃、少し外が明るくなってきたのを見計らって、路上市場に出てみた。
チェンラーイの市場の朝は早い。店先にはまだ電気が灯されているが、もう商売の準備は整っているように見える。
そして早朝の風物といえば、僧侶の托鉢だ。この僧侶、年齢と袈裟の色から、ちょっとした高僧かもしれない。
チェンラーイ、2019年。

2019年8月19日月曜日

エディソンデパート閉鎖


この年の滞在で一番驚いたのが、エディソンデパートが閉鎖されていたことだ。
かつてのチェンラーイでは、このエディソンデパートはちょっと特殊な存在で、使い勝手の良い場所でもあった。思い出もいろいろ。
街中でちょっとブランド品を見る(あくまでも見るだけ、ウインドウショッピングって言うのかな)ことができ、冷房にあたりたくなった時に立ち寄ってみたり、上の階には綺麗なトイレもある。一時は、Tops も入っていて、ちょっとした買い物にも便利だった。
そうそう、1階にカセットテープ売り場があって、良くそこでタイのポップスなど買い込んだなあ。これは随分昔のことだけど。
近所の人の話しでは、売れ行きが悪くて、3月に閉店したとのことだ。客が少なかったことは確かで、時間帯によっては客よりも売り子の方が多い状態だった。
場所が良いだけに、これからどのように活用されるのか気になるところだ。
チェンラーイ、2019年。

2019年8月15日木曜日

Coral ラウンジはパンが充実


ドンムアン空港国内線制限エリア内にある Coral ラウンジも、ゆっくりとくつろげる。
前のラウンジで、お腹の方は十分に満たされていたのだが、このラウンジはパンが美味しい。ハンバーガーやサンドイッチ、デニッシュやクロワッサンまで種類も豊富だ。
チェンラーイ到着は夜の10時頃になるので、翌日の朝食用に、少しバッグに入れさせて貰った、
バンコク、2019年。

2019年8月7日水曜日

ドンムアン空港の Coral ラウンジ



アジア航空のチェンラーイ便ボーディングパスを受け取り、制限エリア内に入ると、またラウンジを目指した。
51-58ゲート方向(エリア内右手)に進むと、 Coral ラウンジがある。このラウンジもプライオリティパスに対応しているので、サイン一つで利用できる。
しかしこのサイン、液晶画面に専用ペンでサインするのだが、画面が小さい上にペンも細くて持ちにくい。カード上のサインと、似ても似つかないようなものになってしまうのではないかと、いつも心配になってしまったものだ。
このラウンジも、ゆったりしていて居心地が良かった。
Coral ラウンジを出ると、すぐ隣に MIRACLE ラウンジがある。ついでだからこちらも入ってみたが、同じように寛ぐことができた。
この日だけで、3ヶ所のラウンジをはしご。待ち時間が全く苦にならないだけでも、カード代金のモトはとったような気分だ。
バンコク、2019年。

2019年8月2日金曜日

Miracle co-working space の食事は美味しかった


ドンムアン空港制限区域外にあるラウンジ、Miracle co-working space に入ったときは、空腹もピークに達していた。
成田からのスクート航空機内では、バランス栄養食品を一欠片食べただけで、ほとんど絶食状態に近かったからだ。それも、飲食物持ち込み不可のLCCでは、あまり公然と口に入れるのも憚られ、隠れるようにして食べたから、余計に何かを食べたという気がしなかった。
さて、Miracle co-working space の食事だが、タイ料理のコーナーには、大きな容器に入ったおかずが3品ほど用意されていた。ご飯の上にそれを自由に掛けて頂くブッフェスタイルになっている。一見種類が少ないように感じるが、空になった分の追加を見ていると、おかずの種類が変わっていくのだ。つまり、少しずつ時間を掛けて食べていれば、並んでいる以外のおかずも食べることができる。
空腹は最高の調味料とも言われるが、それを抜きにしても美味しかった。
バンコク、2019年。