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2018年6月27日水曜日

29年ぶりの山田長政神社鳥居


以前見た鳥居とは、はっきり形が違っている。何だか簡易式鳥居のようにも見えてしまう。
もしかするとこの鳥居は、一時的な仮のものだったのかもしれない。
柱には色が違っている部分があるが、これはこの前年(2011年)に起きた大洪水で浸水した跡だ。大人の膝の高さは、ゆうに超えている。
アユタヤ、2012年。

2018年6月26日火曜日

29年ぶりにアユタヤ日本人町跡へ


バンコクからタイ北部へ向かう途中、アユタヤに立ち寄ってみた。前にこの地を訪れたのは1983年のことだから、もう29年ぶりの再訪ということになる。
1983年には、鉄道駅から渡し船で街中へ行ったのだが、ほぼ正方形に近いこじんまりとした街並みが印象的だった。そんなことを思い出そうとしても、今回はレンタカーなので、もうどこを走っているやら見当もつかない状態。いつの間にやら、日本人町跡地に着いていた。
1983年に、一泊80バーツで泊まったウトンホテルは、まだ経営しているのだろうか。
アユタヤ、2012年。

2013年8月30日金曜日

アユタヤの川べりで


アユタヤの街は四方を川で囲まれていた。街中からどの方向に歩いても、しばらくすると川が見えてくる。
川べりでは、幼い妹の子守りをする少女に出会った。学校には行かずに、親の手伝いをしているという。それ以上詳しいことは、訊くことができなかった。
アユタヤ、1983年。

2013年8月29日木曜日

山田長政神社の鳥居


アユタヤ駅から市街へは渡し船で向かった。
大ざっぱな地図しか持ち合わせていなかったが、山田長政神社へは歩いて行くことにした。雨季だったが幸い雨に降られることもなく無事到着。日本で見るのと全く同じ鳥居には少々感動。
記帳ノートがあったので開いてみると、佐藤栄作、アントニオ猪木などの著名人の名前が並んでいた。
アユタヤ、1983年。