2018年11月13日火曜日
ピチットからプレーへ
ピチットから次の滞在先のプレーへは、直通のバスはないようだった。そこで、いったんピサヌロークまで行き、乗り換えてプレーに向かうことにした。
朝のバスターミナルは閑散としていて、バスも2台ほどしか停まっていない。この赤いバスが、8時発のピサヌローク行き。運賃は36バーツだった。
ピサヌロークまでは1時間半。そこからプレーまでは3時間半、バス代は127バーツだった。
ピチット、2015年。
2018年11月12日月曜日
2018年11月10日土曜日
2018年11月9日金曜日
ピチットのワニの昔話
街の南方ブンシーファイ湖岸には、ソムデットプラシナカリン公園がある。その公園には、ワニと二人の女性の像があった。ピチット県を舞台とした、ワニの昔話に因んだものだろう。
人に化けることができる凶暴なワニが、国王の娘の一人をみそめて誘拐するが、グライトーンという若者がそのワニを退治する。喜んだ国王は、助けられた娘と、もう一人いた娘もグライトーンに与える。その後彼は、二人の妻と幸せに暮らしたと伝えられる物語だ。
公園にある像の、二人の女性はおそらく国王の娘だろう。しかし、この真中のワニは何だろう? グライトーンがワニに化けているのだろうか。それとも退治された凶暴なワニなのだろうか。何とも不思議な像だった。
ピチット、2015年。
2018年11月8日木曜日
2018年11月7日水曜日
2018年11月6日火曜日
2018年11月5日月曜日
ピチットを流れるナーン川
オカナコーンホテルから東へ1キロほど行くと、ナーン川が流れている。
かなりの水量と期待していたのだが、あいにく乾季真っ只中。特に今年は水位が下がっているとのことで、まるでどんよりとした水たまりのようだった。
ここにも、小さいながら水上ハウスがいくつか浮かんでいた。
ピチット、2015年。
2018年11月4日日曜日
蜂の巣は天然甘味
ピチットの夜祭り屋台で、蜂蜜が売られていた。蜂の巣の見事な大きさに見とれていると、売り子のおばさんが、試食用に蜂の巣を少しちぎってくれた。そのまま食べてみろと言う。
一欠片の蜂の巣には、まだ生きている蜂の子もいた。丸ごと口に入れると、そのとろけるような美味しさにビックリ。僕の表情に満足したおばさんは、瓶詰めを買って行くよう勧めてきた。
ピチットに長期滞在するならそれも良いが、これからの移動を考えるとちょっと無理がある。代わりに、蜂の巣を小袋に入れて貰った。長辺10センチ位だったろうか、5バーツで良いと言うが、僕は10バーツを払ってそれを受け取った。
宿でゆっくり味わってみると、正しく天然自然のまろやかな甘さは、もう極上の味わいだった。
ピチット、2015年。
2018年11月3日土曜日
2018年11月2日金曜日
ピチットの市場へ
2015年1月6日、以前から行きたかったピチットの街を訪ねてみた。
バンコクのモチットから5時間弱バスに揺られ、その料金は283バーツだった。
宿は行き当たりばったり、バスターミナルから出てすぐに目についたオカナコーンホテルの部屋を見せてもらうと、350バーツにしてはかなり良かったので、そこに決める。
日本から持参した折りたたみ自転車で早速出掛けてみたのが、例によって市場だ。宿のフロントで大まかな場所を聞くと、鉄道駅に行く途中にあるらしい。自転車で10分も掛からなかったと記憶する。道路は殆ど車もなく、のんびりと自転車で走るのに、何の心配もなかった。
肝心の市場は、実に長閑な、タイの地方都市独特の雰囲気を感じさせてくれた。街の東にナーン川が流れていて、南にはブンシーファイという湖があるためか、淡水魚の加工食品の商品が目立った。
ピチット、2015年。
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