2017年12月14日木曜日
2017年11月13日月曜日
チェンラーイバスターミナル改装中
チェンラーイのバスターミナルは、ナイトバザールに隣接した場所にある。数年前、郊外にもう一つバスターミナルができて、元からある方は第一バスターミナル、新しい方が第二バスターミナルと呼ばれるようになった。第一は県内または近郊行き、第二は長距離用にと、行先によって分けられている。
さて、ずっと昔の姿を留めていた旧バスターミナルだが、一昨年前から改修工事が行われている。それにともなって、東側に隣接するスリコーン(シーコーン)市場駐車場が臨時のバスターミナルとして利用される。
三階建てのようだが、どのような姿に生まれ変わるのだろうか。
チェンラーイ、2017年。
2017年11月9日木曜日
チェンラーイ第一公設生鮮市場
初めての街に行くと、僕は先ず市場に出掛けることにしている。
市場には食料品から衣類まで、およそ生活に必要なあらゆる物が並んでいるが、それだけ人も沢山集まって来る。
商品には値段が付いていないことが多いので、売り手と客は値段交渉を始めなければならない。そのついでに世間話に発展したりして、市場は地元の人たちの社交場でもあるのだ。
「タラート・ソット・テサバーン・ヌン」第一公設生鮮市場、僕がこの市場に最初に入ったのは、もう35年ほど前になる。
チェンラーイ、2017年。
2017年11月7日火曜日
チェンラーイの猫カフェ
知っている限りでは、チェンラーイには2軒の猫カフェがある。
そのうちの1軒、第1バスターミナル近く、かつてアディダスのスポーツショップがあった店は繁盛している。時間帯によっては、空席待ちの列ができるほどだ。
この店の猫はかなり厚かましく、客の注文した飲食物を勝手に横取りしていたりする。
チェンラーイ、2017年。
2017年11月1日水曜日
甘味処HokkAido
「HokkAido」という店を、近年チェンラーイで良く見掛けるようになった。この年に初めて入店してみたら、まるでタイ風甘味処という趣き。客層も女子高生が中心だ。
試しに注文してみたのは、抹茶小豆(小)29バーツ。お茶の香りと甘すぎない小豆餡が良いバランスで美味しい。何人か友人を誘って行ったが、皆、気に入ってくれた。
なお、このメニューについては、よほどの甘党でない限り(小)の方で十分と思う。
チェンラーイ、2017年。
2017年10月19日木曜日
露店の場所代は70バーツ
チェンラーイ日曜日の歩行者天国(タノン・コン・ムアン)で、場所代の集金人に出会うことができた。一区画いくらになるのか訊いてみると、その答えは「70バーツ」。
何年か前に聞いたときは40バーツだったので、だいぶ値上がりしていることになる。人出も年々増えているように感じるので、露店の売り上げも以前よりは多くなっているのだろう。
チェンラーイ、2017年。
2017年10月7日土曜日
ザリガニ飼育が流行
この年、チェンラーイ歩行者天国に遊びに出掛けると、ザリガニを売る屋台が出ていた。売り子のお兄さんに訊いてみると、ザリガニ飼育がちょっとしたブームになっていると言う。
店の横で様子を窺っていると、買い求める人も多く、なかなか商売繁盛のようだ。
値段は10~40バーツ(30~120円)と、あまり高いものは扱っていない。このあたりの相場は、やはりチェンラーイらしいと言える。
さて、2017年現在、チェンラーイには歩行者天国が2箇所にたっている。土曜日はタナライ通り、日曜日はサンコンノイ通りだ。土曜日のものは「タノン・コン・ドゥーン(歩く人の道という意味)」、日曜日のものは「タノン・コン・ムアン(ムアンとは北タイ語で賑やかとか楽しいとかいう意味になる)」と、地元では呼ばれる。
場所柄、土曜日の方が人出も多く、露店の数も多い。
チェンラーイ、2017年。
2017年9月27日水曜日
メーチャン郡のアカ族の中学生たち
毎年1月26日から始まる「メンライ王祭り」は、チェンラーイでも最も大きな行事だ。
何故1月26日かというと、メンライ王がチェンラーイの街を拓いたのがこの日とされているからだ。この日から10日間、毎年「メンライ王祭り」が開催され、地元の人が大勢遊びに訪れる。
ここ数年、各郡のブースで山岳民族の踊りショーが催され、見物客を集めている。メーチャン郡のブースでは、昨年、アカ族の中学生たちが踊りに来ていた。写真を撮らせてもらいながら村での生活ぶりなどをいろいろ聞かせてもらい、彼女たちからも日本のことについていろいろと質問された。何日か通ううち、すっかり(世代・国籍を超えて)仲良しになったのだが、1年後の今年も殆ど同じメンバーと再会することができた。
当たり前のことだが、1年もすると、一人ひとり随分成長しているのが分かる。
チェンラーイ、2017年。
2017年9月25日月曜日
プミポン前国王の100か日
1月20日夕方、ワット・プラシン東側広場を通り掛かると、集会の準備が整えられていた。暗くなってから改めて出直すと、昨年10月13日に亡くなったプミポン前国王の100か日の法要が行われていた。
タイでの100か日は、日本の49日の法要に当たるようなもので、遺された者にとっても大きな区切りになる。
偶然とはいえ、追悼の会に参加できたことは、とても嬉しく思った。
チェンラーイ、2017年。
2017年9月18日月曜日
チェンラーイの日本料理店「作」
この年の1月にチェンラーイへ行くと、先に来ていた古い友人が、新しい日本料理店に案内してくれた。
パホンヨーティン通りからBigCの前に出る脇道があるが、店はその中ほどにあった。店の名前は「作」という。昨年開店した、日本人経営の日本料理店だ。
店の前に日替わりサービスメニーが出ていたので、その中から生姜焼き定食(99バーツ)を選んでみた。店内には昭和の音楽が流れていて、中年以上の日本人なら癒される人が多いだろう。味のほうも、日本の定食屋で食べるような懐かしい味わいだった。
その後も何回か通ったが、7月に訪れたときにはサービスメニューは消えていた。
うち内での合い言葉が出来た・・・「日本食ならサクッと作へ」。
チェンラーイ、2017年。
2017年9月11日月曜日
今年はドリアンの当たり年
タイトルどおり、今年はドリアンの当たり年のようだ。
路上ではドリアンを荷台に積んだ小型トラックが目立つし、中央市場(第一公設生鮮市場)でも写真のとおり山積みにされて売られている。
この様子を見ると、客はどうやって選ぶのだろうか、下の方のドリアンは腐ってしまわないのか、などと心配になってくる。
以前食べ過ぎて目まいを起こしたことがあるので、その後は適量で我慢するようにしている。今年もそれを守りながら、食べる頻度を多くして、当たり年のドリアンを堪能した。
チェンラーイ、2017年。
2017年9月10日日曜日
時計塔近くの大衆食堂新規開店
7月の初め、夕飯を食べる店を探しながらぶらぶらしていると、小綺麗な店が開店していることに気がついた。
店の外に出されたテーブルに、メニューが置かれている。チェンラーイ時計塔周辺は、街中でも最も賑やかな地域だ。よって食べ物屋の相場も、少々高めに設定されていることが多い。
大した期待もしないで、メニューを繰ってみると、意外にも良心的な値段。安くても量や味がどうか。まぁこれは、実際食べてみなければ分からない。テーブルについて、豚肉バジル載せご飯を注文、おっと目玉焼きもお願いね。
さて、その結果は・・・美味い! 目玉焼きが10バーツで、合計50バーツでこの満足度。
この時の滞在では、ほとんど1日おき位のペースで通ってしまった。
チェンラーイ、2017年。
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