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2019年8月15日木曜日

Coral ラウンジはパンが充実


ドンムアン空港国内線制限エリア内にある Coral ラウンジも、ゆっくりとくつろげる。
前のラウンジで、お腹の方は十分に満たされていたのだが、このラウンジはパンが美味しい。ハンバーガーやサンドイッチ、デニッシュやクロワッサンまで種類も豊富だ。
チェンラーイ到着は夜の10時頃になるので、翌日の朝食用に、少しバッグに入れさせて貰った、
バンコク、2019年。

2019年8月7日水曜日

ドンムアン空港の Coral ラウンジ



アジア航空のチェンラーイ便ボーディングパスを受け取り、制限エリア内に入ると、またラウンジを目指した。
51-58ゲート方向(エリア内右手)に進むと、 Coral ラウンジがある。このラウンジもプライオリティパスに対応しているので、サイン一つで利用できる。
しかしこのサイン、液晶画面に専用ペンでサインするのだが、画面が小さい上にペンも細くて持ちにくい。カード上のサインと、似ても似つかないようなものになってしまうのではないかと、いつも心配になってしまったものだ。
このラウンジも、ゆったりしていて居心地が良かった。
Coral ラウンジを出ると、すぐ隣に MIRACLE ラウンジがある。ついでだからこちらも入ってみたが、同じように寛ぐことができた。
この日だけで、3ヶ所のラウンジをはしご。待ち時間が全く苦にならないだけでも、カード代金のモトはとったような気分だ。
バンコク、2019年。

2019年8月2日金曜日

Miracle co-working space の食事は美味しかった


ドンムアン空港制限区域外にあるラウンジ、Miracle co-working space に入ったときは、空腹もピークに達していた。
成田からのスクート航空機内では、バランス栄養食品を一欠片食べただけで、ほとんど絶食状態に近かったからだ。それも、飲食物持ち込み不可のLCCでは、あまり公然と口に入れるのも憚られ、隠れるようにして食べたから、余計に何かを食べたという気がしなかった。
さて、Miracle co-working space の食事だが、タイ料理のコーナーには、大きな容器に入ったおかずが3品ほど用意されていた。ご飯の上にそれを自由に掛けて頂くブッフェスタイルになっている。一見種類が少ないように感じるが、空になった分の追加を見ていると、おかずの種類が変わっていくのだ。つまり、少しずつ時間を掛けて食べていれば、並んでいる以外のおかずも食べることができる。
空腹は最高の調味料とも言われるが、それを抜きにしても美味しかった。
バンコク、2019年。

2019年7月28日日曜日

ドンムアン空港の Miracle co-working space


2019年から、PRIORITY PASS を使うようになった。
前の年に友人から勧められたのがきっかけで、楽天のプレミアムカード会員になると、このカードも送られてくるという。楽天カードの会費が年間10800円掛かるが、プライオリティパスは無料で、これでラウンジで優雅な時が過ごせれば良いかなと。
その使い心地は、飛行機の乗り継ぎ時間が苦にならなくなった。食事がブッフェ形式で意外と美味しい。これは、特に機内サービスのないLCCでは大いに有り難い。
サンドイッチなど、内緒でバッグに入れて、これも内緒で機内で食べてしまう。自前の機内食があれば、機内サービスがなくても、ひもじい思いをしなくて済む。
このプライオリティパスのタイでの使い初めが、ドンムアン空港制限エリア外にある Miracle co-working space というラウンジだ。チェンライ便のチケットカウンターが開くまでの間、とても優雅な時間を過ごすことができた。
バンコク、2019年。

2018年10月26日金曜日

グラビア撮影だろうか


BTSサイアム駅近くの空き地で、モデル撮影が行われていた。
撮影者は欧米人、モデルはタイ人のようだ。助手がかざしているのは、レフ板ならぬ日除け板だ。
バンコク、2013年。

2018年10月25日木曜日

バイクは日陰に


信号待ちの歩行者が、電柱などの日陰に入っている姿は良く見掛ける。勿論強い陽差しを避けるためだが、陽の下に身体がさらされるバイク乗りも、やはり日陰で赤信号をやり過ごしている。
暑い国で、ヘルメットなど被って直射日光を浴びれば、これはもう堪らないストレスになるのは良く分かる。
バンコク、2013年。

2018年10月24日水曜日

巨大な首があった


タイにいると、ときどきとんでもない展示物に驚かされることがある。
この日も、バンコク伊勢丹前に、こんな巨大な首が展示されていた。顔つきからしてインディアンのようにも見えるが、作者の意図は何なのか、思い至ることができなかった。どうも、このような作品を見る目は持ち合わせていないようだ(笑)。
バンコク、2013年。

2018年10月23日火曜日

自転車ごと列車に


バンコクに来ると、用もないのに出掛けてしまうのがフアラムポーン(バンコク中央駅)だ。
ドンムアン空港に到着してバンコク市街へ、あるいはドンムアン空港を旅立つ際に、フアラムポーンは旅の始まりであり旅の終わりでもあることが多かった。タイ国内も、北部や東北部へ旅立つ起点として利用したことがある。
駅のホームで、そんなことをつらつら思い出していると、自転車を押した欧米人が通り掛かった。列車を確認しているようなので、もしかして、と眺めているうち、案の定自転車ごと車内に消えてしまった。その様子から、自転車旅行には慣れているようなので、こんな旅行スタイルも、タイではありなのだろう。追加料金は払っているのだろうか。
バンコク、2013年。

2018年9月15日土曜日

長過ぎるシフトレバー


バンコクの市バスの運転手。シフトレバーが長過ぎるよね。まあ、この長さが使いやすいのかな。
バンコク、2013年。

2018年9月14日金曜日

繁華街ソイカウボーイ


バンコクの繁華街といえば、パッポン、タニヤ辺りが有名だが、このソイカウボーイもなかなか華やかだった。
この写真は区画整理前のもので、今の景観とは異なっているはずだ。BTSとMRT乗り換えの地域でもあり、交通の便は極めて良いので、以前以上に賑わっているのだろうか。
バンコク、2013年。

2018年9月13日木曜日

バンコクバスターミナル


バンコクバスターミナルは、普通モーチットと呼ばれているが、括弧書きを改めて見るとチャトゥチャックと表示されている。
バンコクから北へ向かう度に利用していたので、もう数え切れないほどの回数、ここで乗り降りをしていたことになる。
しかし格安航空会社が増えたお陰で、ここ数年は飛行機を利用することが多くなり、バスターミナルにはずっとご無沙汰している。VIPバスの運賃と格安航空券の値段を比較すると、あまり変わりがないほど航空券が安くなっているのだから、やはり早く着く方を選んでしまう。
タイはバス網が充実しているので、たまにはバスを乗り継いでの気儘な旅も良いかなと思ってはいる。
バンコク、2013年。

2018年9月12日水曜日

戦勝記念塔での乗り換えは難しかった


戦勝記念塔のロータリーは、昔からバスの乗り換えに利用されている。
ところが、慣れていないとこの乗り換えがなかなか難しいのだ。ドンムアン空港から街中へ向かうには29番のバスが便利なのだが、以前は直通が少なくて、そんなバスに当たってしまうと、このロータリーで乗り継がなければならなかった。これがなかなか厄介で、特に暗くなってからは、荷物を背負ってウロウロするのはかなり嫌なものだ。
その時も、ドンムアン空港から乗った29番バスは、このロータリーまでの運転だった。適当な場所で降ろされて、乗り継ぎのために、ロータリーを歩いていると29番のバス停を発見した。早速乗り込み、バスも間もなく発車した。これでバンコク街中まで行けるな、とひと安心。ところが、どうも様子がおかしい。窓外の風景に違和感があるのだ。近くにいた乗客に聞くと、なんとドンムアン方面行きとのこと。
慌てて飛び降りるときに改めて見た車掌は、先程乗っていたバスと同じ顔だった。
開発が進んだ今では、ロータリー付近の様相も変わり、目印になる建物も多いので、こんな失敗はないだろう。
バンコク、2013年。

2018年9月11日火曜日

空港アクセス抜群の「ナサベガスホテル」


バンコクの空港がドンムアンからスワンナプームに移転されて、当初は交通の便が悪く、随分と困ったものだ。
ところが、エアポートレイルリンクが開通してから改善され、時間通りに行動できるという点では、むしろドンムアン以上に便利になった。工期が遅くずれ込むことが多いタイにしては、良くやったと褒めてあげたい。
この頃、良く利用したのが「ナサベガスホテル」だ。ラームカムヘン駅の真ん前にあり、とにかく空港アクセスが良い。部屋数も多く、予約に困ることもまずない。ホテルの真ん前にコンビニがあり、少し歩けば市場まであるのだ。
欠点は、部屋数が多い分チェックイン・アウト時にフロントが混むこと、部屋のトイレがシャワー式でないことだろうか。
最近数年は、バンコク素通りが多いので、利用する機会もなくなってしまった。
バンコク、2013年。

2018年8月19日日曜日

朝の散歩は「ワッタナーナン市場」


ドンムアン寺の北側隣にあるのが「ワッタナーナン市場」だ。
僕は昔から、目的地に着くと、先ず市場に出掛けることにしている。市場には、食料品から衣類まで、生活に必要なあらゆる物が並んでいるが、それだけ人もたくさん集まってくる。
そして、ここは微笑みの国タイ。人が集まるところでは、それだけたくさんの笑顔にも出会うことができてしまう。
市場に並ぶ商品を眺めるのも興味深いけど、そんな人たちの表情を窺いながら歩くのはもっと楽しく感じる。
バンコク、2018年。

2018年8月18日土曜日

朝の散歩は「ワット・ドンムアン」


チェンラーイへ向かう途中、バンコクで一泊することになったので、宿はドンムアン空港近くにとった。
ドンムアンにした理由は、街なかにはあまり出たくないからだ。特に用事がない限り、バンコク市街に出掛けることは、近年殆どなくなっている。
この辺りもなかなか居心地が良くて、市場あり、屋台食堂あり、コンビニもあって、全く不便は感じない。
朝は、部屋でストレッチの後、先ず「ワット・ドンムアン」まで散歩してみた。閑散としていて、地方にあるごく普通のお寺と同じような雰囲気だ。
さて、次は向かいにある市場を見物してみようか。
バンコク、2018年。

2018年8月7日火曜日

ドンムアン空港の「MAGIC Food Park」


空港での食事は高く付くのが相場だが、最近はフードコートもあったりして助かる。元々は従業員用だったのだろうが、食費を抑えたい一般の旅行者も利用できることからその需要も増えているようで、ドンムアン空港にもいくつかのフードコートがある。
僕が今回利用したのは「MAGIC Food Park」という、第2ターミナルの端にあるフードコートだ。
場所は、2Fをずっと南方に向かっていくと、外れのところにセブンイレブンがある。そのすぐ裏側に位置する。
規模は小さいが、それでも店舗は10数件はあるだろうか。御飯物から、麺類、デザートまで、街中のフードコートとほぼ同じ価格設定になっている。
バンコク、2018年。

2018年6月25日月曜日

ソイテキサスの露店食堂


フアヒン方面から北部タイへ向かう途中、バンコクで一泊することになった。宿は中華街にあるエンパイアホテル。その昔、中央駅周辺で、「ちょっと贅沢をしたい」ときに利用したホテルだ。
このホテルは、夕方になるとほぼ真ん前にシーフード露店が並ぶという、実に食を楽しむに都合の良い地域にある。
この夜も、ソイテキサスにある店で、海老、蟹、魚など、たらふく食べることができた。タイ人2人、日本人4人のメンバーだったが、明らかに日本人だけのときより格安だった。
バンコク、2012年。

2018年1月10日水曜日

ルンピニー公園のミズオオトカゲ


久し振りに出掛けたルンピニー公園で驚いたのは、ミズオオトカゲが随分増えていたことだ。池を悠然と泳いでいるもの、岸辺でくつろぐものなど、もう数え切れないほどの多さだ。
居合わせた人に聞くと、トカゲたちは地下のトンネルを通って、公園内の他の池と行き来している。魚や亀を食べているので、今のところ餌には困らないようだ。人には危害は加えない。
とは言われても、大きいものは2メートルほどもありそうだ。とてもじゃないが、こちらから近づくのは遠慮したい。
バンコク、2012年。

2018年1月9日火曜日

早朝のルンピニー公園


ルンピニー公園は広いので、それぞれの場所で、様々なグループが活動している。エアロビクスや体操をしていたり、写真のように太極拳を楽しむグループもある。
この人たちは、中華街からわざわざ通っているそうで、身体を動かし、豆乳を飲みながらお喋りをすることが健康の秘訣だと話してくれた。
バンコク、2012年。

2018年1月8日月曜日

バミーチャップガンのラーメン


バンコク滞在中によく食べに通った店のひとつが、中華街にある「バミーチャップガン」というラーメン店だ。
写真は、麺が見えるように肉をよけてあるが、実際は、もう表面を覆い尽くすほどに豚肉がのせられている。青葱がたっぷり投入されているのも嬉しい。
これで普通盛りだが、特別盛りの迫力は凄まじい。食べた人の話では、食べるそばから麺がふやけて、食べても食べても量が減らない。完食するにはかなり手間取った、とのこと。
なるほど、麺が細くて軟らかいので、ふやけやすいかもしれない。
当時、普通盛りで35バーツ。約100円でこの満足度は、たとえ器が欠けていようが、実に有り難いものだった。
バンコク、2012年。