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2014年6月20日金曜日

ラフ族の村の豚と鶏


メーコックビラで知り合った旅人が、ラフ族の娘さんと結婚したので、その村に連れて行ってもらった。
場所は、メーチャンから西へ上がって行った所にある。 幹線道路から少し入っただけなのに、典型的な山の暮らしが営まれていて、街中とは全く違った別天地のような趣きだった。
村には、飼われているのか勝手に居着いているのか定かでないが、豚と鶏ばかりが目に付いた。村人にとっては、生きた保存食料といったところなのだろう。
メーチャン、1999年。

2014年6月19日木曜日

飲み物を並べて


メーコックビラで、当時の飲み物を並べて記念撮影をしてみた。
昔からあるシンハービールにドラフトが仲間入りした頃だ。カールスバーグはビアチャンに代わり、リオビールはこの前年から目にするようになった。
一番右の瓶には、にんにく漬けが入っている。生ニンニクを剥いて、酒としょう油に漬け込んだもので、もちろん手作りだ。おかゆや即席ラーメンに入れると、ひとあじ美味しさが増すのだ。
チェンラーイ、1999年。

2014年6月18日水曜日

バナナとパパイヤの生る宿


1990年代も後半になると、メーコックビラも一時のブームが去り、すっかり落ち着いた本来の姿に戻っていた。
このゲストハウスの魅力は、とにかく敷地が広い(6ライと聞いた覚えがある)こと。豊かな緑を見ていると、自然と心が和んでくる。果物の木も多く植えられていて、バナナやパパイヤは次々と見事な実を生らせてくれた。
そして、適当に収穫された果実は、客室前のテーブルにのせられ、宿泊客が自由に食べることができるのだ。
チェンラーイ、1999年。

2014年6月17日火曜日

ワントンホテルにて


最近はタイの宿も値上がりが激しく安宿を探すのも大変になったが、2000年以前は宿泊費に500バーツ以上使うことは滅多になかった。
1999年、旧い友人二人がメーサーイに行きたいというので同行。一人だけ安宿というわけにもいかないので、当時メーサーイでは最高級とされていたワントンホテルに宿泊した。3部屋ということで、100バーツほど値切れた記憶がある。
プール付きのホテルという非日常の記念の1枚。
メーサーイ、1999年。

2014年6月16日月曜日

リス族の村へは3年通った


ドイメーサローンには、リス族の村がいくつかあるが、親切にしてくれた二つの村へは、3年連続で中国正月に遊びに行く羽目になってしまった。
「来年また来い」の誘いに、素直に応じ続けたわけだ。村長はもちろん、殆どの村人は、前年に来た僕のことを憶えてくれていた。
メーファールアン、1999年。

2014年6月15日日曜日

妙齢女性は休憩中


中国正月元旦、この時間帯、若い女性陣は揃って休憩中だ。それでも、踊りを切らせてはならないとばかりに、おじさんおばさん連中が踊りの輪をつくっている。さすがに、あまり華やいだ感じはしない。
メーファールアン、1999年。