北タイの街角から
2019年迄で、連続訪タイが途絶えてしまいました。記事の更新も、以降は休止しています。
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2018年7月3日火曜日
スコータイ遺跡
タイ国の歴史は、スコータイ時代から始まるとされている。
1982年発行、「宝島スーパーガイドタイ」によると…
スコータイ時代は、13世紀前半にタイ族の首長が、アンコールから派遣されてそれまでこの地を支配していたクメール族の太守を破って成立した。
そして第3代ラームカムヘン王の時代に勢力を拡張して、現在のラオスやビルマの地にまで及んだとされる。
その後14世紀後半に、新興王国アユタヤの属国となり、15世紀には併合されて、王都スコータイの歴史は終わる。
スコータイ、2012年。
2018年7月2日月曜日
遺跡巡りは自転車で
ピッサヌロークで一泊した翌朝、スコータイ遺跡を見物した。
有名な観光地だけに、観光客は朝からいっぱいだ。殆どはタイ人観光客のようだ。
概してタイ人は、寺院や遺跡は、朝一番に観光する傾向にある。一日の初めに訪れることで、その地を敬う気持ちを表しているのだと聞く。そんなことからも、朝のスコータイ遺跡は、タイ人が多かったのかもしれない。
観光バスで来た人たちの殆どは、貸し自転車を利用していた。
タイ人2人、日本人3人の我がグループは、レンタカーで遺跡巡りを楽しんだ。
スコータイ、2012年。
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