2019年11月23日土曜日
2019年11月19日火曜日
オーラーの北タイオードブル
今回発見した食堂、北タイ料理店オーラーで、もう一つ気になるメニューがあった。それが、この "北タイオードブル" というものだ。
皿には、北タイソーセージに茹で野菜、ケープムーと呼ばれる豚皮の揚げ物が盛り付けられている。この皿が、北タイ風ちゃぶ台にのっていれば、立派なカントーク料理になりそうだ。
添えられたナムプリックは、半端なく辛い。茹で野菜につけて食べたら、脳天から汗が吹き出るほどだった。
ご飯は、やっぱり餅米にするべきだった。失敗失敗。
チェンラーイ、2019年。
2019年11月17日日曜日
オーラーのチャーシュー麺
北タイ料理店オーラーで、チャーシュー麺を食べてみた。この店で食べたハンレーとガパオご飯はどちらも大満足のものだったが、さて麺はどうだろうか。
縮れた細麺に、薄味のスープがちょうど良く絡んで美味しい。バミーチェンラーイの麺ではないが、また別な食感でなかなかいける。
チャーシュー麺といえば、チャーシュー9枚入りが定番になっている(9は縁起が良いから)が、それほど多くはのっていない。それでも1枚1枚が大きいし、挽肉のつみれまで入っているから肉系は満足だ。緑色野菜もこれだけのっていれば、栄養バランスも良さそう。と言うわけで、このメニューも大当たり。
さて、チェンラーイの美味しい麺店は、殆どがバミーチェンラーイの麺を使っている。バミーチェンラーイは、サナームビン通りにある製麺店で、麺食堂も併設されている老舗店だ。1983年にチェンラーイを訪れたとき、スクニランホテルのフロントから、チェンラーイで最も美味しいラーメン屋と教えられた店でもある。
チェンラーイ、2019年。
2019年11月13日水曜日
Destiny の Breakfast Set
Breakfast Set (185バーツ)を注文。先ずは、美しい模様のカプチーノが出てきた。もちろん、チェンラーイのレベルでは、という但し書きがつくが。
少し遅れて出てきたプレートの方は、ポテトフライ、スクランブルエッグ、ベーコン、豆のスープにトーストが2枚。
値段対比など総合的判断により(笑)、再訪はないかな。
チェンラーイ、2019年。
2019年11月8日金曜日
a daily のハムとチーズのトースト
昼食が麺一杯だけだったので、スコタイ食堂前の a daily で、間食を取ることにした。
この店は、もともと喫茶店風のつくりなので、お茶を飲んだり軽食を取ったりというのが、正当な利用法だろう。
注文したのは、ハムとチーズのトーストとアイスカプチーノ(70バーツ)。
ハムやチーズなど、日本では当たり前の食材だが、その昔1980年代のタイではあまり一般的ではなかった。スーパーなど行っても、チーズはまず売られていなかった。ハムやソーセージなどあっても、何やら毒々しい色合いだったりして、とても買う気にはなれなかった。
当たり前だけど、時代は変わる。
チェンラーイ、2019年。
2019年11月1日金曜日
カオマンガイスコタイのカオマンガイ
タイに通い始めて間もない頃の食事は、何をどう注文して良いか分からず、チャーハンとラーメンばかり食べていた。麺の店なら "バミーナム” 、フライパンのある店なら "カオパット" と行った具合だ。何とも狭い守備範囲だ。
そのうち、鶏肉がぶら下がっている店が目に付き、身振り手振りで注文できるようになった。それでも料理名が分からず、しばらくは "カオガイ" などと言っていた気がする。
さて、チェンラーイにもカオマンガイの専門店はたくさんある。全ての店を試した訳ではないが、カオマンガイスコタイの味が一番気に入っている。ご飯の味が濃く、辛味噌風のたれも良い。これで40バーツ。軽くとりたい時の夕飯にはぴったりだ。
この店は、大衆食堂として有名なスコタイの支店としてオープンした。もう5〜6年前のことだろうか。
チェンラーイ、2019年。
2019年10月30日水曜日
Swensen's のラムレーズン
スウェンセンは、ほとんどタイ全土に展開されているアイスクリーム屋だ。もともとはアメリカ発祥のチェーン店だそうだ。
チェンラーイのスウェンセンも古く、1990年代にはもう開店していたと記憶する。チェーン店といっても、もちろん店によって個性がある。パホンヨーティン通りにあるチェンラーイ店は、従業員の感じが良い。注文を受けてにっこり、水のお代わりを注いでにっこり。 ”微笑みの国” を感じるひと時だ。
アイスクリームやサンデーからデコレーションケーキまで、いろいろ試してみたが、最近は1スクープを注文することが多い。やっぱりシンプルなのが一番、と思うようになった。中でもお気に入りはラムレーズン。ラムの香りが堪らないね。
近年少しずつ値上げりしているが、チェンラーイあたりの物価からすると、今年の60バーツが限界かな。
チェンラーイ、2019年。
2019年10月26日土曜日
オーラーのバジル炒め
ハンレーを食べて一度で気に入ってしまった店 ”オーラー” で、別日、バジル炒めご飯を注文してみた。
肉は、豚、鶏、シーフードから選べるが、豚肉を選択。シーフードだけちょっとお高目だが、海から離れたチェンラーイではその選択肢はない。個人的には、バジルには豚肉、それも挽肉が一番と思っている。
「辛味は?」
と訊かれたので、唐辛子一粒くらいで、と応えておいた。目玉焼きと、アイスミルクティーを付けて90バーツ。値段的には市場食堂などよりかなり高くなるが、さて味の方はどうだろう。
待つこと暫し、出てきたバジル炒めは、バジルの香りと肉の旨みが良く合っている。目玉焼きの半熟加減もちょうど良い。
今回発見したこの食堂、なかなか奥も深そうだ。
チェンラーイ、2019年。
2019年10月21日月曜日
パーンコンコーヒーが18時閉店になっていた
夕食後にまったりできる店として重宝していたパーンコンコーヒーだが、今回の滞在から閉店が18時に繰り上がってしまっていた。
立地的には、新時計塔の真ん前と絶好の場所にある。営業時間も、前回の滞在までは19時閉店と、まあまあ許容できる時間帯だった。それが18時閉店では、夕食後の利用はさすがに厳しい。
19時から始まる時計塔イルミネーションショーを待つ客もいたりして、けっこう夕方の時間帯も流行っていたのだが、どうしたことだろうか。友人は、従業員の都合じゃないか、と言っていたが…
この店のカプチーノ(50バーツ)は美味しいのだが、残念ながら、昼下がり限定になってしまった。
チェンラーイ、2019年。
2019年10月18日金曜日
a daily のカツカレー
タナイ通りスコタイ食堂前に、a daily という小さな店がある。飲み物や軽食の他、小物アクセサリーなども扱う店だ。
このような小さな店は盛衰が激しく、いつの間にか無くなってしまうことも多いのだが、この店は健在だった。昨年カツカレーを食べたらなかなか美味しかったのだが、今年はどうだろうか。
昨年69バーツだったカツカレーは、79バーツに値上がりしていた。チェンラーイの物価も年々上昇気味だから、この程度は仕方ないかな。さて、お味の方は、カツも揚げたてさくさくで相変わらず美味しい。カレーが甘口なのだが、調味料で調整して食べれば、個人的には問題ないレベルだ。
昨年撮らせてもらった写真を手渡すと、壁にピン止めして飾ってくれた。
チェンラーイ、2019年。
2019年10月11日金曜日
北タイ料理店オーラーのハンレー
友人に連れて行ってもらったオーラーで頼んだのはハンレーだ。
ハンレーとは、カントーク料理などでもよく見掛ける北タイ料理で、豚肉を生姜や豆と一緒にカレー味で煮込んだもの。この店のハンレーは、豚肉がとろとろになるまで煮込まれていて美味しい。惣菜市場などで売られているハンレーは、ここまでは煮込まれていない。
ハンレーにはご飯(玄米だ)が付いていて、更にアイスミルクティーを注文した。辛味を中和するのに、少々甘ったるいお茶がちょうど良い。
店内は落ち着いた雰囲気で、お茶を飲みながらゆっくりできる。これで100バーツだから満足度は高い。
チェンラーイ、2019年。
2019年10月2日水曜日
客が少ないワンカムブッフェ
チェンラーイ街中にあるブッフェでは、ワンカムホテルのブッフェはいつも空いている。たまに賑わっていることもあるが、そういう日はホテルで会議などの催し事があるときで、おそらく参加者には昼食がセットで提供されるのだろう。
昨年までは、定価が200バーツで10%割り引きされて、実質180バーツで利用できたのが、今年はその割り引きがなくなっていた。この為か、更に客足が遠のいているように感じる。
チェンラーイ、2019年。
2019年9月24日火曜日
1年振りのバーンガピのステーキ
ほぼ1年振りに、バーンガピでステーキを食べた。
バーンガピは、サンコンノイ通りにあり、夕方から開店するので、ここで食事をして、日曜日の歩行者天国を散策するとちょうど良い。
しばらく顔を出さなかったため、店主から、
「久し振りね。どれくらい経つかしら?」
「うん、ちょうど1年振りになるよ」
注文したのは、Tボーンステーキ150バーツ、目玉焼き10バーツ、黒米ご飯15バーツ。ステーキは、昨年より10バーツほど値上がりしていた。
チェンラーイでのステーキ屋は、すぐに無くなってしまうことが多いのだが、この店は息が長く、味も安定している。
チェンラーイ、2019年。
2018年10月27日土曜日
カオニアオダムサンカヤー
屋台店では良く、バナナの葉に包まれた焼き物が売られている。中身が見えないので敬遠される向きもあるが、意外と美味しいものに出会えることも多い。
この包み物は「カオニアオダムサンカヤー」という。日本語にすれば「黒餅米ココナッツプリン添え」だろうか。
餅米の甘みとココナッツの風味が合っていて、いかにも北タイ風の、お茶のお供には最適なお菓子だった。
チェンラーイ、2013年。
2018年10月22日月曜日
「バレンタイン」のラペッイエ
タチレク国境近くの喫茶店「バレンタイン」に立ち寄ってみた。
この店は、飲み物から定食(セットメニュー)まで揃っている。店内も清潔で、値段も高くはないので、タチレク散歩の帰りによく利用する店だ。
この日も、とりあえず注文したのが、ミャンマー風アイスミルクティー、ラペッイエだ。ミャンマー語は知らないが、「ペ」は有気音のようで、強く発音するとうまく通じてくれる。
ポットのお茶はお代わり自由なので、コップの下の方のお茶の部分を先に飲む。それに注ぎ足していくと、何杯か、楽しむことができる。最初に掻き回してしまうのは禁物だ。2杯目以降に、ミルクの味がしなくなってしまう。
タチレク、2013年。
2018年8月27日月曜日
「バレンタイン」の無料定食
メーサイからタチレク側に入って正面のロータリーをしばらく右手に進むと、「バレンタイン」という喫茶店がある。かなり大きな店で、食事メニューも充実している。ちょっと場違いなほどに洒落た店構えからか、地元の客でいつも賑わっている。
いつものタチレク散歩を終えて、お茶でも飲んで一休みしていこうかと店に入った。席に着くなり、ウエイトレスがメニューのページを開き、この中から選べと言う。そのページには定食のたぐいが並んでいる。
「いや、紅茶を注文したいんだけど…」
「今日はサービスです。食事をしてください」
詳しく訊いてみると、今日はバレンタインデーなので、店の名前に因んで、定食が只で振る舞われているそうだ。
そこで頼んだのが、ムスリム風チャーハンだ。鶏の唐揚げと焼飯、スープと付け合せ、デザートがセットになっている。
食事は安食堂で済ませた直後だったけど、せっかくだから完食した。メニューには値段も書かれていたはずだが、その数字ははっきりとは覚えていない。多分100バーツほどではなかったか。
タチレク、2012年。
2018年8月17日金曜日
「K's cafe」のオムライス
チェンラーイ日本語学校の隣にある「K's cafe」の新メニュー、オムライスを試してみた。
卵焼きにくるまれているのは、ケチャップ味のご飯で、まあ標準的なオムライスと言える。子供の頃、同級生の誕生日会などに呼ばれると、こういうオムライスをご馳走してくれたなあ。昭和世代にとっては懐かしい味だ。
ご飯が少々ベタついた感じで、もう少しパラっと感が欲しいところだけど、59Bという値段なら、総合的にはまあ仕方ないレベルとも言える。
チェンラーイ、2018年。
2018年8月16日木曜日
「K's cafe」のカツカレー
チェンラーイ市内の日本料理店もいくつか試してみたが、看板メニューにカツカレーを示している店が多かった。初回の店ではその店の看板メニューを注文することが多いので、いきおい、今回の滞在ではカツカレーばかり食べていた気がする。
その中で一番満足度が高かったのが、「K's cafe」のカツカレーだ。場所はタナイ通りの東端、チェンラーイ日本語学校の隣にある。カレーの濃さも良く、カツは十分な厚さがある。この店は一時期、肉が引き伸ばされて薄くなっていたことがあったが、最近改善されたようだ。
満足度が高い分、値段も99Bと、今回のカツカレーでは最高値となった。
チェンラーイ、2018年。
2018年8月15日水曜日
「カオマンガイスコタイ」の特別メニュー
トライラット通りの「カオマンガイスコタイ」では、期間限定メニューが出されるときがある。期間限定で需要をみてから通常メニューに加える、という方針のようで、以前限定メニューだったグリーンカレーも今では通常メニューに格上げされている。
さて、今回の限定メニューはチャーシューワンタンメンだった。普通盛り40B、大盛り50Bという値段設定は、まあ市内食堂の標準だろう。
写真は大盛りになる。50Bとしてはもう少し満腹感がほしいところだが、チャーシューもワンタンも美味しく、麺はおそらく「バミーチェンラーイ」から仕入れているものとみえて、シコシコしていける。
チェンラーイ、2018年。
2018年8月14日火曜日
「KATSU」のカツカレー
サナームビン通りに、「KATSU」という日本料理店ができている。
メニューには、カツカレー単品59Bセット89B、天丼単品69Bセット99B、うどんとそばが59Bから、寿司が69Bから等、日本食が並ぶが、客層は殆ど現地タイ人だ。
写真はカツカレーセットになる。サラダと味噌汁は良いのだが、肝心のカレーが甘くて薄味、おまけにカツも薄い。どうも、ここチェンラーイで食べるカレーは甘口ばかりのようだ。まさか日本料理は甘い物、などと勘違いされている訳ではないのだろうけれど。
店自体は結構流行っているのだが、僕自身は、次にまた行こうという気はしなかった。
チェンラーイ、2018年。
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