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2018年11月16日金曜日

新装なったプレーの公設市場


プレーの大きな市場は、もう一箇所、公設の屋内市場がある。前回の訪問の時は整備工事中で休業していたが、今回はきれいに整備されて買い物客で賑わっていた。
商品も、小分けされたり袋詰になっていたりするなど、売買しやすい工夫がされているが、その分路上市場に比べると、少々割り高にもなっている。

また、この夜から冷たい雨が降り続き、翌日は昼間も気温が上がらない。衣類総出で、日本を発つときと同じような格好で震えていた。天気予報によると、しばらくこんな天気が続くようだ。せっかくのプレー滞在も、これでは動きがとれない。仕方なく、翌々日にはチェンラーイへ向けて出発した。
プレー、2015年。

2018年11月15日木曜日

先ずはプレーの路上市場


プレー到着の翌日、まず出掛けてみたのが、例によって市場だ。この街には、大きな市場は2箇所あるようで、そのうちの一つ、路上市場に自転車を走らせた。
朝の時間帯は、主に食料品を買う客で賑わっている。乾季なので、果物の種類は豊富とは言えない。季節によって、地域によって、市場に並ぶ商品は変わる。
また、市場巡りは人間観察の場でもあり、現地の人の人柄を垣間見ることもできる。
プレー、2015年。

2018年11月14日水曜日

プレーの宿「パラーダンホテル」


プレーでの宿は、バスターミナルから通りに出た正面にある「パラーダンホテル」だ。
一泊530バーツと、僕にとってはかなり高額な宿代になるが、部屋は清潔で機能的、従業員も感じが良い。部屋の機能性というのは、僕にとっては、必要なものは全て揃っていて不必要なものはない、しかも落ち着ける程度の広さを意味する。
日本から持参した折り畳み自転車は、従業員の指示通りフロント脇に置かせてもらう。泥棒など殆いないと聞くこの街では、盗難の心配もあまり感じられない。
このホテルを起点に、快適な乾季のプレーで、数日ポタリングを楽しもう。
プレー、2015年。

2014年3月29日土曜日

ワット・チョム・サワン


プレー新市街の外れ、ナーンに向かう道路との交差点に位置する寺院が「ワット・チョム・サワン」だ。
シャン族が建てたと伝えられるこの寺院は、ほぼ左右対称の美しい木造建築だ。左右に並んだ東屋の屋根が珍しい。
本堂は天井が高く、冷やりとした空気が心地良かった。
プレー、2014年。

2014年3月28日金曜日

プレーの特産はモーホーム


プレーの特産品といえばモーホームだろう。これは藍染め木綿の農民服で、北タイでは一般的な作業着兼普段着だ。生地は丈夫で、汗の吸収も良く、たっぷりしているので風通しも良い。着心地が良いので、このモーホームを愛用する外国人も良く見かける。
ナーンに向かう大通りには、このような店が軒を連ね、車を乗り付けてまとめ買いしていく客もいた。
プレー、2014年。

2014年3月27日木曜日

プレー城壁跡のお堀


プレー旧市街の入り口、「勝利の門」から東へ向かうと、城壁外側にお堀がひろがっていた。
かつては城壁の外側は、全てお堀で囲まれていたのだろう。今は勝利の門からナーンへ向かう大通りまで、1km足らずが残されているだけだ。
プレー、2014年。

2014年3月26日水曜日

プレーの路上市場


市場周辺には路上市が開かれていた。
施設内が閑散としていたのに比べると、こちらのほうが賑わっているようだ。バイクを停めて買い物するには、路上市のほうが勝手が良いだろう。
プレー、2014年。

2014年3月25日火曜日

プレーの市場入り口


翌朝はプレーの生鮮市場に出掛けてみた。
整備された売り場は閑散としている。休業なのか、営業時間外なのか、空きブースなのかは分からない。
入り口上部には、生鮮、新しい、ナイス、安い、と書かれている。タイ仏歴2552年(西暦2009年)にできた施設らしい。
プレー、2014年。

2014年3月24日月曜日

プレーの屋台街


プレーの夕飯は、「勝利の門」前の屋台街に出かけた。
旧市街は、夕方早くからひっそりとして、暗がりが目立つようになるのだが、この「勝利の門」前だけは賑わっていた。
ここで食べたのは、好物の豚バジル炒めライスだ。目玉焼きを添えて37バーツ(約110円)だった。目玉焼きの分が7バーツなのだろう。キリの良い10バーツにならないところが嬉しい。
プレー、2014年。

2014年3月23日日曜日

プレーの城壁跡


プレーの旧市街は、四方を崩れかけた城壁に囲まれている。
夕刻、散歩する人、ジョギングする人、皆ゆったりとした時間を楽しんでいるようだった。至る所で、立ち話が始まる。
プレー、2014年。

2014年3月21日金曜日

ヨム川に架かる橋


プレー旧市街の北側にはヨム川が流れている。地図で見ると、この川はずっと下流で、ナーン川と合流しているようだ。
午後4時、下校時間帯なのに、橋の交通量はとても少ない。
プレー、2014年。

2014年3月20日木曜日

ナコーンプレーホテル


プレーではナコーンプレーホテルに泊まった。勝利の門に近いことや、値段が290バーツ(約1000円)と手ごろだったことによる。
チェックインの手続きをしていると、玄関近くで車座になった数人の男性従業員が、何やら噂話を始めた。切れ切れに聞こえてくる話し声は、日本人を笑い物にしたような内容だ。フロントの女性が、
「この人はタイ語が分かるよ!」
と一喝すると、話し声は止んだ。
こちらも気にするつもりはなかったのだが、その後も男性従業員と顔を合わせる度に、何かシラっとした嫌な空気を感じる。
このホテルには、2度と泊まることはないだろう。
旅をしていると、たまには嫌な思いもする。
プレー、2014年。

2014年3月19日水曜日

チェンラーイからプレーへ


しばらくチェンラーイでゆっくりした後、暑季が始まる前にプレーに向かうことにした。
10時半チェンラーイ発、プレーの到着は14時半。ちょうど4時間のバス移動となった。バス代は150バーツ(約500円)。
プレーはいつも通り過ぎるだけ、バスターミナルに降り立つのは初めてのことだ。
プレー、2014年。