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2014年5月13日火曜日

噂の女性の評価は


ゲストハウスに長居をしていると、ちょっとした出来事が、さも大事件のように広まってしまうことがある。
これが恋愛にまつわる話題だったりすると、尚更のことだ。例えば、「○○さんのお気に入りが、あの店にいるらしい」などという噂を聞き付ければ、皆でぞろぞろと品定めに出かけて行ったりすることになる。
この夜の目当ては、さる喫茶店のウエイトレスだ。雰囲気から来意を悟られたらしく、あいにくターゲットの女性は顔を隠してしまった。
立ち会った4人の評価は、5段階で4という結論だった。
チェンラーイ、1993年。

2013年12月21日土曜日

完全水洗のタイ式トイレ


安宿利用者にとってはお馴染のタイ式トイレ。
もちろんティッシュなどという無粋なものは用意されていない。手桶に汲んだ水を、お尻にかけながら、手で洗う。最後に、排出物も、自分の手も、水で洗い流す。完全水洗式だ。
実は、ティッシュを使わないことには、ずいぶん抵抗があった。ふっ切れたのは、メーサーイの食堂で、急に便意をもよおしたときだ。食堂のトイレがこの形式だった。気が付いたときはもう遅い。「えいやっ」とばかりに、自分の左手を使った。意外にも気持ち良く、以後あまり抵抗感はなくなった。
メーサーイ、1993年。

2013年12月20日金曜日

メーサーイプラザゲストハウス室内


メーサーイプラザゲストハウスは、川に面した山の斜面にへばりつくように建てられていた。ミャンマー側が一望できる眺めは素晴らしく、室内もなかなか洒落た造りになっている。
しかし、雨季は風通しが悪く、いつまでも湿気が抜けなくて困った。それでも1泊100バーツ(当時約400円)は手ごろで、日本人の常連客は多かった。
メーサーイ、1993年。

2013年12月19日木曜日

メーホンソーンの池の畔にて


メーホンソーン空港はほぼ街中にあり、空港を出て西へ進めばすぐに市場が見えてくる。メーホンソーンの街自体、南北に走る街道沿いだけが賑やかな、こじんまりとした街だった。
街中に川は見当たらなかったが、大きな池があった。対岸にはビルマの影響を感じさせる二つの寺院が並んでいる。ワット・チョーンカムとワット・クラーンだ。
メーホンソーン、1993年。

2013年12月18日水曜日

2年後のミス高校


仲良し二人組。このときはまだ中学生だが、この2年後、青シャツの子はミス高校に選ばれたそうだ。
チェンラーイ、1993年。

2013年12月17日火曜日

クリーニング屋の店員


同宿の日本人が、ジーパンをクリーニング屋に頼んだら、「アイロンまでかけてくれた」と、感激していた。もちろん、「洗濯だけ」と言えば、そのようにしてくれるのだが・・・
近年、店頭に洗濯機を置いたクリーニング屋が目立つようになった。コインを入れれば、脱水までしてくれるというもので、旅人にとってはありがたい存在だ。
チェンラーイ、1993年。

2013年12月16日月曜日

中華まんにもいろいろある


行きつけのラーメン屋で、まんじゅうを売るようになっていた。中華系の店なので、肉まんかと思ったら、他にもあるようなので、試しに買ってみた。
もちろん肉まんも買ったが、甘味系のインパクトが強かった。小豆餡とカスタードクリームだが、クリームにココナッツを使っているのか、独特な香りが気に入った。
チェンラーイ、1993年。

2013年12月15日日曜日

ドリンクコーナーの看板娘二人


街のほぼ中心にある(当時唯一の)デパート、エディソンの一角に、ドリンクコーナーが設けられていた。
夜の暇な旅人は、こんな所に出没するしかない。
こういう小さな店ほど、客と売り子の距離は近く、長居をしてもお構いなし。馴染みの客には、持参のお菓子を振る舞ってくれたりもした。
チェンラーイ、1993年。

2013年12月14日土曜日

肉を食べたいとき


タイでは焼き鳥と豚肉が美味しい。残念ながら牛肉は(少なくとも昔は)、あまり美味しいものがなかった。
ときどき、無性に肉にかぶり付きたい気分になることがある。そんなときは、焼き鳥は切らないで丸ごと買ってくる。
この日の写真には、パイナップルが一緒に写っているが、肉の消化を助ける効果を期待して買い込んだものと思われる。
メーコックビラにて。
チェンラーイ、1993年。