2013年12月13日金曜日
ナコーンラーチャシーマー市場外にて
おそらくどこの市場も同じと思うが、屋外の売り場のほうが場所代が安く、そのぶん商品も安く売られている。そのため、大量に仕入れる食堂などは、屋外で買い物をする傾向にあるようだ。
売り子も、お喋りをしながら、のんびりと客を待つ。
ナコーンラーチャシーマー、1992年。
2013年12月12日木曜日
ナコーンラーチャシーマー市場内にて
何処の街に行ってもも欠かさないのが市場探索だ。売っている物も興味あるが、その土地の活気や匂いが、肌で感じられる。
ナコーンラーチャシーマーの市場内は、落ち着きがあり、明るく小奇麗な印象だった。
ナコーンラーチャシーマー、1992年。
2013年12月11日水曜日
タオ・スラナリー像の前で
タオ・スラナリー像は、ホテルから歩いて10分ほどの距離にあった。スリヨータイと並び称されるタイ4大女傑の一人、モー夫人(タオ・スラナリー)の功績は、こんな風に伝えられている。
ラオス軍に攻め込まれ、その勢いにタイ軍が窮地に追い込まれてしまったときのこと。領主の妻であった夫人は、同士の女性を率いてラオス軍の陣地に乗り込み、兵士に酒をもてなし酔い潰してしまう。そして敵の戦力を殆ど不能にしておき、夫の率いる軍を招きいれ勝利に導いたという。その功績により、ラマ3世からタオの尊称を与えられた。
カラバオのヒット曲にも、彼女のことを歌った作品がある。
地元の英雄を称えるタイ人の気持ちの強さには、どこの街に行っても感心させられる。
ナコーンラーチャシーマー、1992年。
2013年12月10日火曜日
ナコーンラーチャシーマーへ立ち寄る
ウボンラーチャターニーからバンコクへの帰途、ナコーンラーチャシーマーに立ち寄った。ウボンからはバスを使ってみた。9:30に出発、ナコーンラーチャシーマー到着は16:00。バス代は184バーツ(約920円)。
ナコーンラーチャシーマーでは、バスターミナル近くにあったトウキョウホテル一泊380バーツ(約1900円)に宿をとった。この地は別名コラートと呼ばれるが、これはこの辺りの平原の呼称だそうだ。
また、この街の最高級ホテル、ロイヤルプラザの崩落事故があったのは、翌1993年のことだった。
ナコーンラーチャシーマー、1992年。
2013年12月9日月曜日
ウボンラーチャターニーの街
1992年8月、友人と、タイ東のはて、ウボンラ―チャターニーまで列車で行ってみた。
この街は、ムーン川を渡ったところから、北へ拡がっている。川沿いに大きな市場があるので、その近くにあるラーチャタニーホテルを拠点とした。一泊280バー ツ(当時約1400円)も、二人でシェアすれば安上がりだ。
地方都市では、市場の近くに滞在するのが便利だ。市場を利用すれば、食事も買い物も安くあがる。
8月は雨期真っ只中。フルーツの美味しい季節でもある。ドリアンやザボンを買いこみ、部屋の冷蔵庫で冷やして、心ゆくまで楽しんだ。
当時の地方都市の移動手段は、サムローが一般的だった。市場の外には、客待ちのサムローが並んでいる。客は、一抱えの荷物を足下に置いて、席に納まる。
ウボンラーチャターニー、1992年。
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