ラベル ペッチャブリー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ペッチャブリー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年6月24日日曜日

卵の番犬


お菓子の街ペッチャブリーでは、家鴨の卵が大量に消費されると聞いていた。
街角で卵を積んだ車を見掛けたので、「さては家鴨の卵か!」と近付いてみたが、あいにく鶏卵だった。
黒犬と白犬が、狛犬のように番犬を務めていた。
ペッチャブリー、2012年。

2018年6月17日日曜日

市場もお菓子屋が多かった


ペッチャブリーの街には、やたらとお菓子屋が目立った。まるでお菓子の街だな、との印象をもって市場に入っていくと、案の定その中にもお菓子屋が多かった。
他の街でも市場にはお菓子屋が出ているが、ペッチャブリーの市場のお菓子屋はまるでその品揃えの規模が違う。ずらりと並んだお菓子缶には、クッキー類がごっそり詰め込まれている。袋に分けられてなどないから、どれも量り売りだ。
改めて思い返すと、ペッチャブリーの人は、太り気味の人が多かったような気もしている。
ペッチャブリー、2012年。

2018年6月16日土曜日

ペッチャブリーにも猿がいた


ペッチャブリーの屋台で、ココナッツお菓子を食べていたら、猿が現れて近付いてきた。
「こんな街なかにいるのかよ」と驚いたが、店の人は当たり前のような顔で客の飲み残しを路上にこぼした。当の猿も当たり前のような表情で、それを啜って満足げだ。
フアヒンの猿のような、厚かましい態度は見せない。人からおこぼれを頂戴する礼儀を心得た、なかなか紳士的な猿だった。
ペッチャブリー、2012年。

2018年6月14日木曜日

ペッチャブリーにはお菓子屋が多い


ココナッツの産地であるペッチャブリーには、椰子油、椰子糖、ココナッツミルクも豊富にあるのだろう。それを原材料にしたお菓子類も、特産品としてたくさん売られている。
鮮やかな黄色のお菓子も目に付くが、それは家鴨卵の黄身が使われているそうだ。
いくつか試してみたけれど、どのお菓子も自然な風味が感じられて美味しく感じられた。おっと、僕は特に甘党というわけではない、念の為。
ペッチャブリー、2012年。

2018年6月12日火曜日

ペッチャブリーの街


ココナッツの産地として有名なペッチャブリー県は、郊外にはココナッツ農園がとても多く目立った。
それでも街中に入れば、落ち着いた普通の地方都市にみえる。
ココナッツ関連で他県からの人もたくさん訪れるはずで、彼らが泊まる安い宿もたくさんありそうだ。そのうちゆっくり滞在してみたいものと思いながら、もう随分年月が経ってしまっている。
ペッチャブリー、2012年。

2018年6月11日月曜日

ワット・プラノーン


涅槃仏はいろいろなお寺で見てきたが、このペッチャブリーの涅槃仏はかなり大きかった。
涅槃仏は、釈迦が入滅する様子を表したものとされるが、目を閉じているものと開いているものがある。こちらは眼を開いているので、入滅する前、最後の説法をしているところだろうか。
ペッチャブリー、2012年。

2018年6月9日土曜日

プクティアンビーチ


フアヒンからバンコクに戻る途中、プクティアンビーチという海岸に立ち寄ってみた。
この海岸には、大きな女と小さな男の像が建てられている。女の像は、男に手を差し伸べているが、よく見ると牙を剥き出しにしている。一方、男の方は、像自体が小さすぎて表情は窺えないし、いかにも存在自体が薄すぎるように見えてしまう。
両者の関係をその場に居合わせた人に聞いてみると、女が離れてしまった男を取り返そうとしているのだ、とのことだ。
こんな大女に牙を剥かれたら、とてもじゃないがこの女のもとには帰る気がしないだろう。小さくなって、ひっそりと耐えているかのような男に、同情せざるを得ない。
ペッチャブリー、2012年。

2018年6月8日金曜日

チャオサムランビーチ


フアヒンビーチを後にしてバンコクに向かう途中、綺麗な海岸があると聞き、立ち寄ってみたのがチャオサムランビーチだ。
チャオサムランとは、大いなる幸せという意味になるらしい。
遊歩道や休憩所も整備されていて、のんびり散策するには絶好の海岸だろう。
ペッチャブリー、2012年。