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2018年7月1日日曜日

オーワンティン・サイ・カイ


ピッサヌロークでの朝食は、揚げパンを売る屋台でとった。
いつもの朝食のように、飲み物は豆乳にしようと思っていたら、地元の人が飲んでいるメニューに目がいった。聞いてみると、オーワンティン・サイ・カイというものだ。文字通り、卵が入ったオーワンティンだ。
オーワンティンとは、タイで良く見掛けるココアのような麦芽飲料で、これは良く知っている。しかし、それに卵、しかもタイ人はあまり口にしない生卵を入れて飲むのは、初めて見た。
あまり一般的ではないのだろう、と訊いてみると、
「昔からあるさ。普通に良く飲まれているよ」
混ぜ込んで飲んでみると、卵が半熟のようになって、なかなかいける。
ピッサヌローク、2012年。

2018年6月30日土曜日

ピッサヌロークの早朝


ピッサヌロークでは、一泊250バーツのリバービューホテルに泊まった。この小じんまりとしたホテルは、値段の割に快適に過ごせる宿だった。
早朝、日の出とともに散歩に出掛けると、かなり立派なお寺に出くわした。ちょうど僧侶が托鉢に出るところだった。
あいにく、お寺の名前のメモは紛失してしまっている。
ピッサヌローク、2012年。

2014年2月19日水曜日

菩提樹の下で


菩提樹の下で、犬が昼寝をし、傍らで鳥が餌をついばむ。タイのお寺では良く見かける図だ。
ワット・ナンパヤにて。
ピッサヌローク、2014年。

2014年2月18日火曜日

ナーン川の水上住居


ピッサヌローク旧市街西を流れるナーン川沿いに、ずっと下流に進んでみた。
ちょうど陸地の家並みが途切れる辺りで、その反対に水上住宅が目立つようになる。ぷかぷかと浮かんだ家が、まるで住宅街のように集まっている。
川岸からは、細い板切れが一本渡されているだけだ。築何年くらい経っているのだろうか。
ピッサヌローク、2014年。

2014年2月17日月曜日

旧市街西を流れるナーン川


ピッサヌローク旧市街には、ナーン川が流れている。水上レストランなど見えるが、雨季に水量が多くなっても大丈夫なのかと、ちょっと心配になる。
ピッサヌローク、2014年。

2014年2月16日日曜日

駅前にはサムローも待機する


ピッサヌロークの駅前では、サムローも客待ちをしていた。
サムローは、新規の営業は認めれないのか、若いサムロー漕ぎは、全くと言っていいほど見かけない。
ピッサヌローク、2014年。

2014年2月15日土曜日

列車到着


タイの駅では、乗車券など持たなくても、ホームまでは自由に入れる。だから、乗車客でなくても、列車の出入りの様子など、ホームで間近に見ることができる。
夕方のピッサヌローク駅は、勤め帰りや学生の姿が目立つ。そして、坊さんの一群がいるのも、いかにもタイらしい。
ピッサヌローク、2014年。

2014年2月14日金曜日

ピッサヌローク駅前


日本の駅を見慣れていると、タイの地方の駅前は、やけに閑散としているように感じられる。駅前といっても、特に人が集まってくると言うわけではない。
日本では鉄道の移動が中心になっているのに対して、タイではバスの利用が一般的になっているからだろう。
ピッサヌロークの駅前にも、蒸気機関車が飾られている。
ピッサヌローク、2014年。

2014年2月13日木曜日

タイで最も美しい仏像


ピッサヌローク駅から1kmほど北を、ナーン川に向かって進むと、右手にお寺が固まった一角が見えてくる。その一番北側のお寺は、ワット・プラシー・ラタナー・マハータート(通称ワット・ヤイ)だ。
このお寺の本尊は、タイで最も美しい仏像として知られる。
黄金に輝く仏像は、目じりが下がっていて、穏やかな表情に見える。
ピッサヌローク、2014年。

2014年2月12日水曜日

ピッサヌローク朝の時計塔


市場の帰りに、時計塔の前を通ってみた。
朝見る時計塔は、夜とはまた違った雰囲気を感じさせてくれる。サムローが走り、鮮やかな色のソンテオが通り過ぎていく。
ピッサヌローク、2014年。

2014年2月11日火曜日

市場の食堂


ちょっとした市場ならたいてい、食堂が集まっている一角がある。
メニューは豊富で、競争が激しいから、安くて美味しい店が多い。ピッサヌロークの市場もその例に漏れない。
ピッサヌローク、2014年。

2014年2月10日月曜日

市場の托鉢


タイの朝市では、坊さんの姿も良く見かける。
人の集まるところで待っているほうが、托鉢する側もされる側も、便が良さそうだ。
ピッサヌローク、2014年。

2014年2月9日日曜日

持ち帰りは袋詰め


タイの市場では、持ち帰りはビニール袋に入れてくれる。
以前、熱い食材でも大丈夫なのか訊いたことがある。「それ用のビニール袋を使うから平気だ」と言われたが、違いはビニールの厚さだけのようだ。高温の影響で化学物質の溶出などないか、いつも心配になる。
ピッサヌローク、2014年。

2014年2月8日土曜日

ピッサヌロークの市場


ナイトバザールの筋向いに市場があるようなので、翌朝出かけてみた。
ピッサヌロークの市場も、他の街と同じように活気がある。朝、市場見物をすると、その日のエネルギーを貰えるような気がする。
ピッサヌローク、2014年。

2014年2月7日金曜日

ピッサヌロークの夜の時計塔


ピッサヌロークのナイトバザールから、アジアホテルへ帰る途中、ちょうど時計塔を見ることができた。
タイの街ではロータリーに時計塔が設置されていることが多い。そしてその殆どが、夜はライトアップされるようになっている。
人影が多いのは、選挙がらみの集会が行われているからだ。
ピッサヌローク、2014年。

2014年2月6日木曜日

川沿いのナイトバザールなのに


ピッサヌロークのナイトバザールは、ナーン川沿いにある。川風に吹かれながらの夜の散歩は、さぞ気持ち良かろうと期待していたのだが、見事に裏切られた。川風どころか、川が見えないのだ。
ナイトバザールの店が川沿いに建っているため、歩行者からはちょうど視界が遮られる格好になってしまう。
仕方ないので、建物が途切れたところから、夜のナーン川を覗いてみた。
 ピッサヌローク、2014年。

2014年2月5日水曜日

ピッサヌロークのナイトバザール


駅から西へ10分ほど歩くと、ナイトバザールが見えてくる。
観光地スコータイに近いせいもあって 、観光客の姿が目立つ。
飲食屋台や、衣料品、雑貨を売る店が多く、まあ他の街のナイトバザールとあまり変わりはない。
ピッサヌローク、2014年。

2014年2月4日火曜日

ピッサヌローク駅前の夕市


ピッサヌローク駅の南側には、夕方市場がたっていた。これは、どこの街でも見掛ける、惣菜を売る市場のようだ。夕飯にする惣菜やご飯を買って帰る客で賑わっている。
もちろん、テーブルで食事をとれる店も少しは出ていた。
ピッサヌローク、2014年。

2014年2月3日月曜日

ピッサヌロークではアジアホテルに宿泊


ピッサヌロークでは、駅のすぐ南側に見つけたアジアホテルに宿泊した。ここは、おそらく駅に最も近いホテルだろう。
一泊300バーツ、エアコン、ホットシャワー、テレビまで付いている。掃除も行き届いていて、フロントの従業員も実に感じが良かった。
ピッサヌローク、2014年。

2014年2月2日日曜日

ピッサヌロークに到着


ナコーンラーチャシーマーからは、バスでピサヌロークへ向かった。チケット代は344バーツ(約1100円)。ナコーンチャイツアーという会社のバスで、約7時間後に到着。
旧市街に宿をとりたかったので、鉄道駅を目指すことにする。バスターミナルから駅までは約2km離れているようで、バスを利用するなら1番の路線バスになる。
ピッサヌローク、2014年。