2014年8月17日日曜日
2014年8月16日土曜日
ラムパーン駅前屋台街
ラムパーン駅前には、夕方から食べ物屋台が並ぶ。家族や仲間と夕飯を楽しむ人、惣菜を袋詰めにしてもらって持ち帰る人。来る人帰る人、後を絶たないが、決してごった返したりしない。このゆったり感がたまらない。
適当な店で、あんかけそばを注文。雨上がりの夕風が心地よい。
ラムパーン、2014年。
2014年8月15日金曜日
2014年8月14日木曜日
塗り替えられた時計塔
タイの街では、時計塔を良く見掛ける。そういえば、時計塔ばかり集めたタイブログも拝見したことがある。ここラムパーンにも、市庁舎のすぐ隣りに時計塔が建っている。
前回改装中だった時計塔は、白色に再塗装されていた。
ラムパーン、2014年。
2014年8月13日水曜日
ワン川に架かる吊り橋
ラムパーンの街は、南部と北部で全く雰囲気が異なる。南部は、幹線道路が交差して交通量も多く、新市街の様相だ。北部は、古い木造の建物が並び、いかにも北タイの旧市街といった佇まいを感じさせる。
旧市街は、北を流れるワン川に沿っている。鉄道が敷設され、水運が廃れた結果、この辺りはずいぶんと寂しくなってしまったという。
ラムパーン、2014年。
2014年3月18日火曜日
2014年3月17日月曜日
2014年3月16日日曜日
ラムパーンの路上市場
ラムパーンでも、市場見物は大きな楽しみだった。
着いた夕方、先ず出掛けたのは、県庁近くの路上市場だ。他の街の路上市場と大して変わらない雰囲気だったが、目に留まったのは人びとの厚着ぶり。いくら北タイの1月が冷え込むとはいえ、ちょっと大袈裟なんじゃない、と言いたくなるほどだった。
まあ短い乾季を、寒い寒いと言いながら、冬着を楽しむというのが本音かもしれない。
ラムパーン、2014年。
2014年3月15日土曜日
2014年3月14日金曜日
2014年3月13日木曜日
ラムパーン駅前の屋台
夕方のラムパーン駅前。おそらく家族だろう、テーブルを囲んで、夕食をとっている。
その昔、両親に連れられて、デパートの食堂に出掛けるのが楽しみだったことを思い出す。タイの人たちは、もっと手軽に、こういう楽しみを味わっているに違いない。
ラムパーン、2014年。
2014年3月12日水曜日
夕方のラムパーン駅前
ラムパーン駅前の夕方、これから夕食をとる人、惣菜を買い込む人で賑わっている。
タイでは、人々が活気付く時間帯が、1日に2回ある。1回目は早朝、特に市場の辺りだ。そして2回目が、飲食店が並ぶ屋台街で。これから飲むぞ、食うぞ、という宴の始まりを予感させる。
ラムパーン、2014年。
2014年3月11日火曜日
2014年3月10日月曜日
2014年3月9日日曜日
2014年3月8日土曜日
古い木造建築が残されている
ラムパーンでの宿はバスターミナル近くにとった。
旧市街北を流れるワン川のほうには、古い木造建築が多いと聞き、早速出掛けてみた。
この辺り、夜はナイトマーケットで賑わうそうだが、残念ながら今回は日程が合わない。こんな味わいのある街並みが、夜市の灯りに浮かび上がるさまも、ぜひ見てみたいものだ。
ラムパーン、2014年。
2014年3月7日金曜日
ウッタラディットからラムパーンへ
ウッタラディットからラムパーンへの移動も、バスをつかうことにした。列車の移動を諦めたのは、ウッタラディットの宿が駅から遠かったためもある。列車の旅は、またそのうち機会があるだろう。
バス代は105バーツ(約330円)、およそ2時間半で、ラムパーンのバスターミナルに到着した。
さて、ラムパーンのバスターミナルに降り立つのは2回目のことだが、何と31年ぶりになる。当時の写真でも残っていれば、多少は記憶も蘇るのかもしれないが、まったく取っ掛かりがないと、これはもう初めての訪問と同じだ。31年前も乾季だったので、やたら埃っぽかったことだけは憶えている。今回は、そんな印象はまったくない。周囲が舗装、整備されているためだろう。
ラムパーン、2014年。
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