2014年8月12日火曜日
ウッタラディット再訪
朝、バンコクのモーチットへ行くと、 ちょうどウッタラディット行きが30分後に出発すると言う。
前回街歩きをして楽しかった思い出があるので、とりあえずウッタラディットを目指すことにした。
約8時間で到着。雨季の北タイの空気は澄んでいて気持ちが良い。
早速夕方市場へ出向くと、パッタイ専門店があった。メニューには、パッタイばかり、たくさんの種類が並んでいる。
ウッタラディット、2014年。
2014年3月6日木曜日
2014年3月5日水曜日
2014年3月4日火曜日
上流にはシリキットダムがある
ウッタラディットの街の東側には、ナーン川が流れている。
この上流50kmほどのところには、シリキットダムがある。ダムからの放流を監視するためか、写真右側に観測所のような建物があった。
ウッタラディット、2014年。
2014年3月3日月曜日
2014年3月2日日曜日
2014年3月1日土曜日
2014年2月28日金曜日
ウッタラディット駅近くの市場
駅の近くにも市場があった。
バンコクから順に北上してくると、このウッタラディット辺りから北タイらしくなってきて、ミカンやリンゴなど、比較的冷涼な気候で栽培される果物の値段が、随分安くなっているのが分かる。
ウッタラディット、2014年。
2014年2月27日木曜日
2014年2月26日水曜日
ウッタラディットの街角
ウッタラディットの街では、大きな市場は見かけなかったが、その分小さな市場が点在しているようだった。他の街同様、朝夕は買い物客で賑わう。
赤い看板には、「中華街風鶏のせご飯」と書かれている。見たところ、普通の鶏のせご飯と変わらない様だったが。
ウッタラディット、2014年。
2014年2月25日火曜日
魚のお粥が美味しかった
ウッタラディットの市場周りに、夕方から2軒のお粥屋が出ていた。看板には「魚のお粥」と書かれている。どちらも客で賑わっているので、食べてみると、確かに美味しい。魚はナマズのようで、出汁がよく出ている。臭みもなく、量もまずまず。30バーツ(約100円)で大満足の夕食だった。
翌日は、もう1軒のほうで食べてみたが、こちらも同じように美味しかった。2店で競っているのかもしれない。
ウッタラディット、2014年。
2014年2月24日月曜日
2014年2月23日日曜日
ウッタラディットの時計塔
ウッタラディットにも時計塔があった。小振りの、とても素朴なものだ。交通量も少なく、昔の地方都市の面影を、まだ十分に残しているように感じられる。
このラウンドアバウトを左に行くと、駅前に出る。
ウッタラディット、2014年。
2014年2月22日土曜日
ウッタラディット夕方の市場
ウッタラディットの宿、タイタナリゾートで簡単な地図をもらい、市場の場所を教えてもらった。街中には2ヶ所、そして少し離れたところで、お祭りが開催されているらしい。
先ずは、ホテルから一本北側にある道沿いの市場を覗いてみた。
夕方の市場は、惣菜やご飯、お菓子、果物を売る店が出ている。ここで目に付いたのは、やはり北に来るにしたがって、ミカンの値段が安くなってくることだ。ガソリン代高騰の影響で、運搬される商品は、その距離によって価格差がでてくるのだろう。
ウッタラディット、2014年。
2014年2月21日金曜日
ウッタラディットの宿タイタナリゾート
ウッタラディットでは、バスターミナルに一番近い所に宿をとった。1泊500バーツ(約1600円)の、タイタナリゾートという瀟洒なホテルだ。場所は、バスターミナルから出て、少し西に行った所にある。
このホテルは、人気があるようで、ほとんど満室のようだった。
ウッタラディット、2014年。
2014年2月20日木曜日
ピッサヌロークからウッタラディットへ
ピッサヌロークからは、当初、列車を使って北上する予定だった。ところが、駅に行くと相当な遅れがでているという。そこで急遽予定変更。その足でバスターミナルへ向かった。
幸いバスのほうは直ぐに出発する便があり、ちょうど2時間半でウッタラディットに到着した。バス代は99バーツ(約330円)。
ウッタラディットは、いつもは通り過ぎるだけなので、バスターミナルに降り立つのは初めてのことだ。ここで口にした最初の言葉は、
「この近くにホテルはありますか?」
見知らぬ土地での滞在は、まず最初に宿を決めなければならない。思えば、ずいぶん久し振りに使う言葉だ。それだけ、初めての土地を訪れる機会がなかったということになる。
ウッタラディット、2014年。
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