2018年12月7日金曜日
2018年12月6日木曜日
サーマキー高校集合写真
7月の入安居に因んだろうそく祭りパレードの日、刑務所跡地公園で、パレード参加のサーマキー高校生集合写真撮影が行われていた。
撮影者の横で、ついでに1枚撮らせていただいた。
この高校は、市内ではトップクラスの進学校として知られる。
チェンラーイ、2015年。
2018年12月3日月曜日
「アカノイコーヒー」開店
チェンラーイに来ていた友人のホテルを訪ねてみると、そのホテルのすぐ脇に新しい喫茶店がオープンしていた。
「アカノイコーヒー」という看板が出たその店に聞くと、ちょうど今日が営業初日とのこと。初日と聞いたら、これは縁起物で、もう客となるしかないだろう。メニューを見ると、だいたい40バーツ前後からと、ほぼ市場の値段だ。
このときに飲んだ50バーツのホットカプチーノは、香り豊かで美味しかった。
店の場所は、タナイ通りチェンマイ門近くになる。僕の定宿からは少々距離があるので、滅多に行かないのだが、もう3年経って未だに営業しているところをみると、そこそこ流行っているのだろう。
チェンラーイ、2015年。
2018年11月21日水曜日
2018年11月19日月曜日
CVK学園卒業式の日
チェンラーイ第一公設生鮮市場西側に、道路を隔ててCVK学園という学校がある。日本で言う、幼稚園児から高校生までが通っているキリスト教系の私立校だ。
知人の娘さんが在校生だったこともあって、顔見知りの先生もいるし、校門の警備員は僕が通りかかると必ず挨拶をしてくれる。
この年の卒業式も2月14日だった。バレンタインデーに合わせたのだろうが、毎年この日に固定されているのかは知らない。
写真は、卒業式を終えた卒業生たちが、式場から出てくるところだ。
向かって右側がタイ国旗、左側はイタリア国旗を横にしたようなデザインだ。これがこの学校の校旗とすると、イタリア(人)に深い関わりがあるのかもしれない。
チェンラーイ、2015年。
2018年11月18日日曜日
ムスリム礼拝の日
チェンラーイ第一公設生鮮市場の南側に、ムスリム通りと呼ばれる一角がある。通りの中ほどにはモスクが建ち、ムスリム料理屋や屋台も出ていたりする。
2月8日の日曜日、ムスリム通りを通り抜けようとすると、モスク前に人集りができている。露店も並んで、何やら催しがあるような賑わいだ。
「今日は特別の礼拝の日」と聞き、外の様子など撮影していると、モスクの中に入るよう誘われた。礼拝室には、子供達が集まって、礼拝の準備をしていた。
「このモスクは中国人が建てた」と言われたが、共産チャイナなのか、台湾系なのか、はたまたタイに同化した華僑なのか、詳しく聞いておくべきだったと後悔した。
チェンラーイ、2015年。
2018年11月16日金曜日
新装なったプレーの公設市場
プレーの大きな市場は、もう一箇所、公設の屋内市場がある。前回の訪問の時は整備工事中で休業していたが、今回はきれいに整備されて買い物客で賑わっていた。
商品も、小分けされたり袋詰になっていたりするなど、売買しやすい工夫がされているが、その分路上市場に比べると、少々割り高にもなっている。
また、この夜から冷たい雨が降り続き、翌日は昼間も気温が上がらない。衣類総出で、日本を発つときと同じような格好で震えていた。天気予報によると、しばらくこんな天気が続くようだ。せっかくのプレー滞在も、これでは動きがとれない。仕方なく、翌々日にはチェンラーイへ向けて出発した。
プレー、2015年。
2018年11月15日木曜日
先ずはプレーの路上市場
プレー到着の翌日、まず出掛けてみたのが、例によって市場だ。この街には、大きな市場は2箇所あるようで、そのうちの一つ、路上市場に自転車を走らせた。
朝の時間帯は、主に食料品を買う客で賑わっている。乾季なので、果物の種類は豊富とは言えない。季節によって、地域によって、市場に並ぶ商品は変わる。
また、市場巡りは人間観察の場でもあり、現地の人の人柄を垣間見ることもできる。
プレー、2015年。
2018年11月14日水曜日
プレーの宿「パラーダンホテル」
プレーでの宿は、バスターミナルから通りに出た正面にある「パラーダンホテル」だ。
一泊530バーツと、僕にとってはかなり高額な宿代になるが、部屋は清潔で機能的、従業員も感じが良い。部屋の機能性というのは、僕にとっては、必要なものは全て揃っていて不必要なものはない、しかも落ち着ける程度の広さを意味する。
日本から持参した折り畳み自転車は、従業員の指示通りフロント脇に置かせてもらう。泥棒など殆いないと聞くこの街では、盗難の心配もあまり感じられない。
このホテルを起点に、快適な乾季のプレーで、数日ポタリングを楽しもう。
プレー、2015年。
2018年11月13日火曜日
ピチットからプレーへ
ピチットから次の滞在先のプレーへは、直通のバスはないようだった。そこで、いったんピサヌロークまで行き、乗り換えてプレーに向かうことにした。
朝のバスターミナルは閑散としていて、バスも2台ほどしか停まっていない。この赤いバスが、8時発のピサヌローク行き。運賃は36バーツだった。
ピサヌロークまでは1時間半。そこからプレーまでは3時間半、バス代は127バーツだった。
ピチット、2015年。
2018年11月12日月曜日
2018年11月10日土曜日
2018年11月9日金曜日
ピチットのワニの昔話
街の南方ブンシーファイ湖岸には、ソムデットプラシナカリン公園がある。その公園には、ワニと二人の女性の像があった。ピチット県を舞台とした、ワニの昔話に因んだものだろう。
人に化けることができる凶暴なワニが、国王の娘の一人をみそめて誘拐するが、グライトーンという若者がそのワニを退治する。喜んだ国王は、助けられた娘と、もう一人いた娘もグライトーンに与える。その後彼は、二人の妻と幸せに暮らしたと伝えられる物語だ。
公園にある像の、二人の女性はおそらく国王の娘だろう。しかし、この真中のワニは何だろう? グライトーンがワニに化けているのだろうか。それとも退治された凶暴なワニなのだろうか。何とも不思議な像だった。
ピチット、2015年。
2018年11月8日木曜日
2018年11月7日水曜日
2018年11月6日火曜日
2018年11月5日月曜日
ピチットを流れるナーン川
オカナコーンホテルから東へ1キロほど行くと、ナーン川が流れている。
かなりの水量と期待していたのだが、あいにく乾季真っ只中。特に今年は水位が下がっているとのことで、まるでどんよりとした水たまりのようだった。
ここにも、小さいながら水上ハウスがいくつか浮かんでいた。
ピチット、2015年。
2018年11月4日日曜日
蜂の巣は天然甘味
ピチットの夜祭り屋台で、蜂蜜が売られていた。蜂の巣の見事な大きさに見とれていると、売り子のおばさんが、試食用に蜂の巣を少しちぎってくれた。そのまま食べてみろと言う。
一欠片の蜂の巣には、まだ生きている蜂の子もいた。丸ごと口に入れると、そのとろけるような美味しさにビックリ。僕の表情に満足したおばさんは、瓶詰めを買って行くよう勧めてきた。
ピチットに長期滞在するならそれも良いが、これからの移動を考えるとちょっと無理がある。代わりに、蜂の巣を小袋に入れて貰った。長辺10センチ位だったろうか、5バーツで良いと言うが、僕は10バーツを払ってそれを受け取った。
宿でゆっくり味わってみると、正しく天然自然のまろやかな甘さは、もう極上の味わいだった。
ピチット、2015年。
2018年11月3日土曜日
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