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2020年2月24日月曜日

Fruit milk shake屋台


タイではお馴染みの、フルーツシェイク(ポンラマイ パン)屋さん。道端の露店で、気軽に格安に、出来立てジュースを飲むことができる。
果物の組み合わせは自由だが、その組み合わせも見本(と言うより実物だね)が置いてあるのが有り難い。肝心な果物の鮮度を確認しながら、好きな組み合わせを指差せば、その場で作ってくれる。
あとは、ミルクの入れ具合、甘さ加減など、細かいリクエストも可能だ。
因みに個人的な好みは、マンゴーとパイナップルを主としたものだ。
チェンラーイ、2019年。

2020年2月13日木曜日

ラムウォンの歌手とお立ち台


日曜歩行者天国、ラムウォンのステージを撮らせて貰った。
歌手は二人いたが、二人とも同じような出で立ち、ウエスタンスタイルとでも言おうか。ステージ上でラムウォンをリードする女性は、昔の日本風ディスコで言えば "お立ち台" だろうか。ただしチェンラーイディスコのお立ち台は、ボディコンではなく清楚系。それに扇子も振っていない。
チェンラーイ、2019年。

2020年2月7日金曜日

気分はラムウォン娘


チェンラーイ日曜日歩行者天国(タノン・コンムアン)にて。
揃いのスカートで踊っているが、もちろんサオラムウォン(ラムウォン娘)ではない。
モン族風の衣装だろうか。ヒラヒラして見映えはするし、ご本人達も気分は良さそうだ。
チェンラーイ、2019年。

2020年1月27日月曜日

整列してラムウォンが始まる


日曜の歩行者天国でも、19時半頃から、広場でラムウォンが始まる。
時間になると、ラムウォンをリードする女性たちが整列して、一斉に合掌する。この簡単な儀式が終わると、演奏が始まって、いよいよタイ風盆踊りラムウォンの始まりだ。
ミニスカート姿のサオラムウォンに誘われて、踊りの輪は次第に賑やかになっていく。
チェンラーイ、2019年。

2020年1月21日火曜日

18時に有線が流れる


チェンラーイの街中では、夕方6時になると有線放送からチャイムの音が流れる。
そして、チャイムに続いて、国歌の演奏が聞こえてくる。「プレーン チャート タイ」だ。
国歌が流れるその間、原則として、直立不動でなければならない。
その昔、この放送が流れても意味が分からず歩いていたら、居合わせた警察官に笛を吹かれて注意された。
郷に入っては郷に従え。

因みに、これがラジオやテレビだと、チャイムの代わりに男性の物々しい声で、
「シップペート ナリガー」
から始まる。
チェンラーイ、2019年。

2020年1月15日水曜日

氷と塩で作るアイスキャンディー


チェンラーイ土曜日歩行者天国で、アイスキャンディー屋が出ていた。
近年、ゴテゴテに盛られたアイスクリームは良く見掛けるが、こちらは、塩と氷で作るごくシンプルなもの。氷に塩を振り掛けて、ガチャガチャ回していると、瞬く間にアイスキャンディーが出来てくる。
小学校の理科の実験でやったやつだ。アイスキャンディーと言っても、ただ甘いだけの氷の塊だった気がする。
買いはしなかったが、おそらく懐かしい味がするのだろうな。
チェンラーイ、2019年。

2020年1月5日日曜日

ラムウォン娘


タイ風盆踊りラムウォンでは、揃いのミニスカート姿で踊りをリードする女性たちがいる。
サオラムウォン(ラムウォン娘)と呼ばれ、チェンラーイでは各地域から派遣されてくる。地域は輪番制で、今回はA地区から、次回はB地区から、といった具合だ。もちろんそれを職業としている訳ではないので、いつもは市場の売り子をしているおばさんがラムウォン娘に早変わりしていたりする。
”おばさん” と書いたが、年齢はかなり幅広く、なかには「娘?」と首を傾げざるを得ないような「元娘」も多かったりする。
この日は、平均年齢が実に若かった。写真の4人は、全て学生だそうだ。正に、ラムウォン娘だ。
チェンラーイ、2019年。

2019年12月31日火曜日

週末はラムウォンを踊ろう


土曜日の夜、歩行者天国の外れにある広場では、ラムウォンが始まっていた。
チェンラーイのラムウォンは、ラテンリズムの音楽に合わせて輪になって踊るもので、地元タイ人に言わせると。
「日本の盆踊りのようなもの」
となる。
いつもながらかなりの賑わいで、なかには気合たっぷり、特別粧し込んでくる人もいたりする。
地元の知り合いがいると、誘われて、僕も踊りの輪に加わったりする。何種類かあるステップは、単純なものが多く、見よう見まねですぐに踊れる。
チェンラーイ、2019年。

2019年12月28日土曜日

金行セール中


チェンラーイの市場周りには、金行が集まっている。店名が同じ店もあるので、そのような店は経営者が同じなのかもしれない。
もう15年ほど前、知り合いの地元タイ人から、家を新築したので見に来いと言われたことがある。ハーィエークの交差点を東にしばらく行ったところに、瀟洒な家が建っていた。大した仕事もしてなかった筈なのにと、それとなく訊いてみると、金の売却益で建てたとのこと。安い時に、かなり買い込んでいたらしい。
写真は、交差点角にある "ヤオワラート(ヤワラー)" という金行で、入安居セールをやっていたときのもの。
チェンラーイ、2019年。

2019年12月23日月曜日

金曜日は北タイ伝統服で


チェンラーイでは、毎週金曜日は「御目出度い日」とされ、それを祝う為に北タイ伝統服を着る人が多い。この日に街を一回りすれば、色とりどりの北タイ風衣装を観察することができる。
学校では、指定の金曜日用制服があって、それぞれ特色があり面白い。
高校生ともなれば、スマートフォンは必需品のようだね。
チェンラーイ、2019年。

2019年12月16日月曜日

青いお寺の灯籠流し


チェンラーイの青いお寺ワットロンスアテンは、近年観光客も増えて、整備もどんどん進んでいる。
今年新たにお目見えしたのは、灯籠流し用の池だ。ちょうど流れるプールのように、水が循環している。参拝客は小さな灯籠を買い求め、それを流してお祈りするという仕組みだ。
まるで子供用の玩具のように見えるが、意外と多くの人が利用しているのに、ちょっとびっくり。
チェンラーイ、2019年。

2019年12月14日土曜日

ワットロンスアテン 踊る虎のお寺


青いお寺として知られるワットロンスアテンは、直訳すれば「踊る虎の水路」とでもなるだろうか。
そのせいか、虎の彫り物や彫像は、境内至る所で見られる。
作り物と分かっていても、小さい子にはちょっと怖いかもしれない。
チェンラーイ、2019年。

2019年12月11日水曜日

青いお寺の青い仏像


近年、青いお寺としてすっかり有名になってしまったのが "ワットロンスアテン" だ。
このお寺は、街中からパヤメンライ橋を渡って、右折するとすぐの所にある。立地の良さもあって、観光地として定着しつつあるようだ。
チェンラーイ観光として、白いお寺(ワットロンクン)、黒い博物館(バーンダム)、そして青いお寺(ワットロンスアテン)と、色繋がりで三色揃ったことになる。おっと、ワットプラケオも緑のお寺と呼ばれることもあるから、四色になるかな。
チェンラーイ、2019年。

2019年12月9日月曜日

ろうそくと線香と花と


初めてタイで仏教祭事を見たときに驚いたことがある。それは、タイ人の真剣な表情だ。
タイの人たちは、特に北タイの人たちは、いつもにこやかで、穏やかな表情をしていることが多い。大概のことは、「マイペンライ」で済ませてしまい、何時も「サバーイでサヌック」を地でいっているように感じられる。
それが仏事になると、ガラリと変わる。眼差しは真剣になり、姿勢さえもシャンとして見える。
初めて接した仏事は、灯籠流しのときだった。薄暗い川辺で、ロウソクの灯に照らされたタイ人の顔は、美しいと思ったものだ。
写真は、ワットプラケオの三宝節にて。ろうそくと線香と花を手にした、参拝者の女性。
チェンラーイ、2019年。

2019年12月7日土曜日

ワットプラケオの三宝節


チェンラーイでは、ワットプラシンとワットプラケオは互いに近場にあるので、両寺間は軽く歩いて移動できる。
ワットプラシン見学後、ワットプラケオに向かった。ちょうど僧侶の読経が始まる時で、僧侶の後ろには正装した人が並んでいた。ちなみに、タイの仏教行事では、白い衣装が正装とされる。最前列の、この人たちは、地元の著名人なのだろうか。
チェンラーイ、2019年。

2019年12月5日木曜日

ワットプラシンの三宝節 参拝者も続いて


僧侶の後に続いて、参拝者も同じように、本堂の周りを時計回りに3周する。
手にしているのは、線香、花、蝋燭の三点セットと、これも僧侶と変わらない。御経を唱えながら歩く人もいるが、それは年配者に多く若い人には少ないようだ。
仏教行事の日は、タイ人の別な一面が窺える貴重な機会でもある。
チェンラーイ、2019年。

2019年12月2日月曜日

ワットプラシンの三宝節 僧侶を先頭に


三宝節の夜、読経の後、僧侶を先頭に、時計回りに本堂の周りを3周回る。
手にしているのは、線香、花、そして蝋燭だ。
タイの仏教行事は、厳かに進められる。普段のタイ人の、陽気な(能天気と言っても良さそうだが)表情とは、正反対の一面が窺えるときだ。
チェンラーイ、2019年。

2019年11月30日土曜日

ワットプラシンの三宝節


7月16日、三宝節の夜、ワットプラシンでは、僧侶の読経が始まっていた。
三宝節とは、タイ陰暦8月の満月の日、釈迦が初めて弟子に説法を行い、これによって "仏・法・僧" の三つの宝が揃ったとされる。それを記念して祝われる、タイでも大事な仏教祭典だ。
本堂に向かってマイクで読経しているのが、ワットプラシンでの最高位の僧侶だろう。写真の右端で写っていないが、この日から安居入りする修行僧達はこの後ろにいる。一般の参拝者は、更にその後方に並んでいる。
チェンラーイ、2019年。

2019年11月28日木曜日

入安居パレード山車上の美女


入安居のパレードのメインは、各団体ごとの山車だ。
山車の上には、巨大なロウソク細工が飾り付けられている。そして何より見所は、その団体を代表する、着飾った美女(美男もいるが)が乗っていることだ。
以前、山車に乗るのはミス学園の優勝者だ、と聞いたことがある。今でも、市内の高校では、ミスコンテストなど、やっているのだろうか。
チェンラーイ、2019年。

2019年11月26日火曜日

入安居パレード前の表情


今年の入安居は7月17日だった。前日の16日が三宝節、前々日の15日に、チェンラーイではパレードが行われた。
祝祭日の日程はカレンダー上で決まっているが、パレードは日取りがずれたりすることもあるので、毎年確認が必要になってくる。
例年、雨季真っ只中の行事で、空模様が心配になるのだが、今年は(そもそも雨季入してないという声も聞こえ)陽射しも出ていて雨の心配は無用だった。
パレードには、地元の団体や学校単位で参加する。このグループは、街中にある高校だ。まだリラックスの表情だね。
チェンラーイ、2019年。