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2018年6月7日木曜日

フアヒン港の海鮮料理



フアヒン港は、カオタキアップのすぐ下にある。ここには屋根だけの簡易食堂があり、いかにも安く海鮮料理が食べられそうなので、試してみることにした。
生簀から上げたばかりの魚介類が調理され、とにかく新鮮で美味しい。フアヒンでの海鮮料理は、街中の食堂、夜市の屋台など、数箇所で食べてみたが、ここがダントツで美味しく、また格安であった。
生牡蠣にマナオを絞って…う〜む、堪らないね。
フアヒン、2012年。

2018年6月6日水曜日

夕方のフアヒン海岸



夕暮れ時のフアヒンビーチ。
タイでは、この時間帯は蚊に悩まされるのだが、海岸には蚊がいないことに気がついた。
さてこの後は、海鮮料理が待っている。港の近くにある簡易食堂では、魚や海老、牡蠣など、新鮮な料理が格安で食べることができる。
フアヒン、2012年。

2018年6月5日火曜日

カオタキアップの猿


カオタキアップには、猿がたくさんいる。その数に比べて食料が足りないのか、食べ物に対しての執着ぶりは凄まじかった。
自動車のドアを開けた瞬間を狙って、お菓子の袋を奪い取られてしまった。
フアヒンに来る途中、お菓子の街ペッチャブリーで買ってきたココナッツクッキーは、あわれこの猿親子の胃袋に。
もう呆れて、笑うしかない出来事だった。
フアヒン、2012年。

2018年6月2日土曜日

「ワット・カオタキアップ」への階段


フアヒン市内から、海岸沿いに南へ14kmほど行くと小さな漁港がある。その近くにあるのが「ワット・カオタキアップ」というお寺だ。
頂上からは市内やタイ湾が一望できるそうだが、長めが良いということは、それだけ高い所にあるということ。この階段が大変だった。段数も数えてみたのだけれど、メモを紛失して、何段あったのかは覚えていない。
フアヒン、2012年。

2018年6月1日金曜日

フアヒンの駅舎


タイで最も美しいと称されるフアヒンの駅舎。
美しさの感覚は人それぞれ。ちょっとピカピカ過ぎて、中華街にあれば似合うような感じを受けた。
フアヒン、2012年。

2018年5月28日月曜日

フアヒン駅に列車が到着


駅を見物していたら、ちょうど列車が入ってきた。
駅員の動作が、意外と(失礼!)キビキビしていて感心させられた。
降りる客は少なかったし、乗っていく人は皆無だった。
フアヒン、2012年。

2018年5月26日土曜日

フアヒンの海を望む


市内の南にある小高い丘、カオタキアップからフアヒンの海が一望できる。
こうして眺めてみると、フアヒンビーチは一様に緩やかなカーブを描いている。複雑でないこの海岸線が、海や波をいつも穏やかな状態にしているのだろうと思う。
だいぶ陽が傾いているけど、まだまだ海は藍色に見える。
フアヒン、2012年。

2018年5月22日火曜日

フアヒンナイトマーケットの屋台


ナイトマーケットは、最近は地方都市でも良く見掛けるようになった。暑い国では、日が沈んで涼しくなってから遊びに出かけたくなるのが、まあ自然な感覚だろう。いろんな場所で、そんなナイトマーケットを覗いてみると、地方色も感じられて、なかなか面白いものだ。
「ロットファイ」とは電車という意味だが、さすがフアヒン。後ろの店の造りが、フアヒン駅を模している。フアヒンの駅は、タイで最も古い駅のひとつであり、また最も美しい駅と称されている。
フアヒン、2012年。

2018年5月16日水曜日

フアヒンナイトマーケット


乾季の観光シーズンだったせいもあるのか、フアヒンのナイトマーケットはすごい人出だった。
見掛けるのは、地元のタイ人はもちろんだが、欧米人の姿が多い。その様子を見ていると、短期滞在の観光客というより、少し長く滞在しているように感じられる。
街のほぼ中心に位置するフアヒンのナイトマーケットは、夕涼みにちょっとブラっとしてみようか、という散策先には格好の場所なのだろうか。
フアヒン、2012年。

2018年4月28日土曜日

昔の町並みを再現した「プルンワーン」


フアヒン空港の近くに、昔のタイの町並みを再現した、「プルンワーン」という観光施設がある。
木造の建物が並び、露店食堂や喫茶店、雑貨や駄菓子を売る店などもある。タイ人にとっても、懐かしさを感じさせてくれるのだろうか、訪れる人も結構多いそうだ。
ここで飲んだコーヒーは、もちろんオーリアン。昔ながらの、穀類を焙煎してつくるコーヒー状の飲み物だ。
そして、昔のように、シロップとミルクをたっぷり入れて。うん、これぞタイコーヒーの味。
フアヒン、2012年。

2018年1月16日火曜日

閑散としていたフアヒンの市場


フアヒンの街中にある市場に出かけてみたのだが、午後の早い時間にも関わらず、既に閑散としていた。
売り子に聞くと、平日ならもう少し賑やかだよ、とのこと。
片付けられた売り場を眺めていくと、やはり海鮮物の扱いが多いようで、干した物や、辛味噌仕立てにしたものなどが目立つ。
フアヒン、2012年。

2018年1月15日月曜日

フアヒン水上マーケット


フアヒンにも水上マーケットがあると聞き、出かけてみた。
この水上マーケットは観光客向けのもので、ボートに乗ったり、水辺の店で土産物を買ったりする施設のようだった。到着した時間が午後遅かったため、店もそろそろ閉店する頃。もちろん客も少なく、閑散としていた。
フアヒン、2012年。

2018年1月13日土曜日

ワット・フアイモンコンの大仏


プラチュアップキリカン県フアヒンに遊びに行った折り、先ず訪れたのはワット・フアイモンコンというお寺だ。
このときは、タイ人3人日本人3人、レンタカーでの小旅行だったが、当然ガイド役はタイ人ということになる。彼らのしきたりとして、その地の有名なお寺に参拝することを最優先とする。
このお寺の巨大な仏像はタイでも珍しいらしく、見学の団体バスが駐車場に溢れかえっていた。揃いのジャージを着ているのは、中学生の集団のようだった。
プラチュアップキリカン、2012年。