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2018年6月23日土曜日

ドンホイロート漁村に立ち入る



ドンホイロートの市場街を離れて、漁民の住む地域に立ち入ってみた。
通路として使われている板は、かなり広範囲に渡っていて、これだけで別に不便は感じないようだ。
あまり近代的とは言えないこのような地域に一介の旅行者が立ち入ることに少々抵抗を覚えたが、住んでいる人たちは明るくて親しみやすく、とても友好的に接してくれた。
ドンホイロート、2012年。

2018年6月22日金曜日

カブトガニを食すも



ドンホイロート海岸には、簡易露店食堂もたくさん出ていた。食べ歩きが大好きなタイ人家族が同行していたので、僕もいろいろと試してみて、確かに新鮮な海産物は美味しいと感じたのだが…
珍しいから食べてみろと勧められたカブトガニは、全く期待外れだった。どうやら卵の部分を食べるようなのだが、ザラザラした食感だけで味も素っ気もなかった。ただ食べてみたというだけで、味覚の記憶などは全く蘇ってこない。
これだけたくさんの卵を生むのだから、成体になるまでに多くの天敵に食べられてしまうのだろうな、などと感心したことは覚えている。
ドンホイロート、2012年。


2018年6月21日木曜日

ドンホイロートの市場


潮干狩りもできる海岸があると聞き、立ち寄ってみたのがドンホイロートという場所だ。
ホイロートとはストロー貝のことで、この海の特産品らしい。つまり、この地名は「ストロー貝のある所」という意味になるのだろう。
当日はあいにく満潮の時間帯で、潮干狩りの様子は見ることができなかった。
海岸線に並ぶ露店では、海産物がたくさん売られている。どれも格安のようで、立ち寄ったタイ人観光客はまとめ買いをしていたりして、実に活気がある。
ドンホイロート、2012年。

2018年6月19日火曜日

メークロン鉄道駅


メークロンの線路市場を見物して、メークロン鉄道駅に入ってみた。
機会があれば、今度は列車に乗って市場を見てみたいものだ。バンコクからの距離も近いし、日帰りで十分だろう。ところが、どうも調べてみると、その計画はかなり面倒くさいことが分かった。
途中に川があって、線路がそこで中断している。つまり川を渡るために、ボートに乗り換えないといけないらしい。つまり、鉄道→船→鉄道という経路になってしまうのだ。
メークロン市場自体、最近は観光コースになっていて、いつも見物客で混雑するらしい。あまり魅力もないので、二度と訪れることはないだろう。
メークロン、2012年。

2018年6月18日月曜日

メークロンの線路市場


線路上にある市場として有名な、メークロン市場に立ち寄ってみた。
市場を列車が通るのは、一日8回ほどのようだが、訪れたときにはちょうど列車がくるときだった。
車両にぶつかりそうな物は、売り子たちが手慣れた調子で片付けていく。ところが、写真のように片付けられない商品もある。果たして本当に当たらないのかと見ていると、確かに紙一重のところで無事に通過して行く。
感心して見とれていたら、自分自身が列車に轢かれそうになってしまった。クワバラクワバラ。
メークロン、2012年。