2014年6月5日木曜日

スリクルンホテルより駅前広場を望む


昨日投稿したパノラマ画像の、右側に付くはずの写真がこれになる。どうも画角が合わないので、この写真だけ付けることができなかった。
ほぼ中央に見える古びた建物が、当時バンコクでの定宿として良く利用したステーションホテル(集成旅社)だ。地下鉄工事のため、建物が削られて小さくなってしまったが、今も変わらず営業されているようだ。
右下には船着き場がある。ここからバンランプーや、乗り換えてプラトゥーナムまで、ボートで行くことができた。
バンコク、1997年。

2014年6月4日水曜日

スリクルンホテルより駅方面を望む


スリクルンホテルから写した2枚の写真を張り合わせて、パノラマ風にしてみた。右手のかまぼこ形が中央駅、左にある運河は水路としてボートが運行されていた。
高層建築もぼちぼち建ち始めているが、まだまばらで、今とは比べようもないだろう。
バンコク、1997年。

2014年6月3日火曜日

プラカードには


ろうそく祭りパレードにて。
二人の「男子(確認済み)」高校生が持つプラカードには、幻想的パレード、と書かれている。意味は不明だ。
チェンラーイ、1997年。

2014年6月2日月曜日

電線が引っ掛かる


ろうそく祭りの山車に、長い竿を持った人が付き添っているので、何だろうと見ていたら・・・写真のとおり、電線を持ち上げる役だったのだ。なるほど、他のパレードと違って、背の高いろうそくを載せていれば、街中の電線に引っ掛かってしまうだろう。
ろうそく祭りならではの光景といえる。
チェンラーイ、1997年。

2014年6月1日日曜日

ろうそく祭りタイ舞踊の山車


音楽を奏でる山車があれば、こちらの山車はタイ古典舞踊の踊り手を乗せている。
発進、停車のたびに、バランスを崩さないかと心配になってくる。
チェンラーイ、1997年。