2014年6月10日火曜日

リス族の中国正月は


「リス族の中国正月はきれいだよ」
メーサイの餃子屋で台湾餃子をつまんでいるとき、そう教えてくれたのは、当時メーサイで借家住まいをしていたYさんだった。
民族衣装は、特別な行事のために大切にしまわれていること。色も彩やかなその衣装を着て、村人全員が輪になって踊ること。正月の間は、外来者も割りとたやすく受け入れてくれること。踊りの合間に大晦日についた餅を振る舞ってくれること、などを説明してくれた。
メーファールアン、1998年。

2014年6月9日月曜日

美女のメニュー


通りにメニュー表を置いた食堂は良く見掛けるが、この店は美女の写真を貼り出していた。
昼の散歩だと、呼び込みもいないので、こんな店もゆっくり鑑賞することができる。
パタヤー、1997年。

2014年6月8日日曜日

パタヤー昼の繁華街


こういう繁華街は、昼に歩くほうが観察しやすい。夜は気が散ってゆっくり歩けない。
パタヤーでは、バンコクの繁華街とはまったく違った雰囲気を味わうことができる。
パタヤー、1997年。

2014年6月7日土曜日

パタヤーの海


初めて行った1981年頃のパタヤーは、まだ海もきれいだったと記憶している。
その後、経済発展とともに海は汚れていった。しかし浜辺の整備や下水道工事がされ、この頃には、またきれいな海がよみがえってきていた。
パタヤー、1997年。

2014年6月6日金曜日

パタヤーの船着き場から


生まれてからずっと海のある市に住んでいるせいか、タイに来ても、わざわざビーチリゾートで遊びたいという気持ちは希薄なようだ。それでもパタヤーへは、数年おきに出かけている。
バンコクから行きやすいこと、海あり繁華街あり食も遊びもさまざま、いわば非日常の世界にふれることができるからだ。 しかしそれ以上に、1981年に初めて訪れて以来のパタヤーの変遷を確認していきたいという好奇心によるものが大きいかもしれない。
パタヤー、1997年。