2018年5月16日水曜日

フアヒンナイトマーケット


乾季の観光シーズンだったせいもあるのか、フアヒンのナイトマーケットはすごい人出だった。
見掛けるのは、地元のタイ人はもちろんだが、欧米人の姿が多い。その様子を見ていると、短期滞在の観光客というより、少し長く滞在しているように感じられる。
街のほぼ中心に位置するフアヒンのナイトマーケットは、夕涼みにちょっとブラっとしてみようか、という散策先には格好の場所なのだろうか。
フアヒン、2012年。

2018年5月10日木曜日

チェンラーイ第1バスターミナル運用開始


この年の1月に訪れたとき、改装中でずっと使えなかったチェンラーイ第1バスターミナルが運用されるようになっていた。
とは言え、設備はまだ整備されてなく、単にバスの発着に利用されているだけだったが。
昔のバスターミナルを知る身としては少々寂しい気もするが、これも時代の流れ。
バスターミナルに限らず、古き良きチェンラーイの姿と向かい合え、そのときどきを写真に撮りためることができた幸運に感謝するしかない。
チェンラーイ、2018年。

2018年5月7日月曜日

北タイ名物カオソイ


ときどき無性に食べたくなる麺料理が、この北タイ名物カオソイだ。
カオソイという名称は、卵麺のことらしく、メーサイなどでは、乾燥した卵麺が「カオソイ」として売られている。
チェンラーイ市内にも、カオソイをメインにした食堂がたくさんある。僕が良く行くのは、街中からチェンマイ門を出て、ラートヨータ通りがウッタラキット通りと交差する辺りにあるムスリムの食堂だ。
大盛り40バーツという値段は、ここ数年変わっていないが、鶏肉の量が若干減ってきたかな。
チェンラーイ、2018年。

2018年5月4日金曜日

相変わらず人気の猫カフェ


ナイトバザールにほど近い所にある猫カフェは、相変わらず賑わっている。
昼は客も少なくネコたちも寝込んでいるようだが、夕方から人通りが多くなると、どこに隠れていたのかと思うほどのたくさんのネコたちが店内に現れてくる。
この店のネコはなかなか厚かましくて、客の注文した食べ物を勝手に横取りしたりしているのだが、客もそんな様子を楽しんでいるようで笑顔で眺めているだけだ。
ナイトバザールから流れてくる客が多く、夜は入りきれない客が順番待ちをするほどの盛況だ。
チェンラーイ、2018年。

2018年4月28日土曜日

昔の町並みを再現した「プルンワーン」


フアヒン空港の近くに、昔のタイの町並みを再現した、「プルンワーン」という観光施設がある。
木造の建物が並び、露店食堂や喫茶店、雑貨や駄菓子を売る店などもある。タイ人にとっても、懐かしさを感じさせてくれるのだろうか、訪れる人も結構多いそうだ。
ここで飲んだコーヒーは、もちろんオーリアン。昔ながらの、穀類を焙煎してつくるコーヒー状の飲み物だ。
そして、昔のように、シロップとミルクをたっぷり入れて。うん、これぞタイコーヒーの味。
フアヒン、2012年。

2018年4月25日水曜日

お粥屋でチャーシューワンタン麺を食す


新時計塔のあるバンパプラカン通りに、夕方から開くお粥屋がある。夕飯を軽く済ませたいときによく利用する。
客は多く、売上げも多いのだろう。以前は路上にテーブルを出しただけだった露店も、年々店の規模が大きくなっている。
この日は、気分を変えて、40バーツ(約140円)のチャーシューワンタン麺を注文してみた。お好みで、テーブルにある、唐辛子粉とピーナッツ粉、そして酢をまぶしてある。
チャーシューとワンタンは美味しいが、それに比べると、麺が少々ふやけた感じで味が劣る。
やはりこの店では、お粥を食べるのが良さそうだ。
チェンラーイ、2018年。

2018年4月19日木曜日

食堂「スコタイ2」の三品のせご飯


チェンラーイの大衆食堂スコタイ2号店は、パホンヨーティン通りにある。
並んでいるメニューは、本店とほとんど同じだが、店が小さい分こちらのほうが品数が少ない。
この日は、大型店セントラルの帰りに立ち寄った。
豚バジル炒め、目玉焼き、生姜入り野菜炒めの三品のせに、卵豆腐スープを添えて合計55バーツ。満腹にはならないが、腹八分目医者いらず、栄養バランスはかなり良いかな。
チェンラーイ、2018年。

2018年4月12日木曜日

「クルアヤー」の豚バジルご飯


昨年以来、すっかり行きつけの店になってしまったのが、新時計塔近くにある「クルアヤー」という食堂だ。ちなみに店の名前は、直訳すると「お婆さんの台所」という意味になるが、それらしきお婆さんの姿は見掛けたことがない。
この店では、殆どのメニューを試してみたけれど、一番多く注文しているのが、この豚バジルご飯だ。目玉焼きを添えて50バーツ(約150円)という値段は、市場の中に比べると若干高めだが、市場と違って夕方から夜も営業しているのが有り難い。
この半熟の黄身に、豚バジルを混ぜ込んで、ご飯に掛けるのが正当な(?)食べ方だ。バジルの香りに、唐辛子の辛さも、食欲を昂進してくれる。
初めての店では、バジルの鮮度を確認してから注文することにしている。
チェンラーイ、2018年。

2018年4月9日月曜日

「HokkAido」の小倉抹茶アイス


チェンラーイ市内にある甘味処「HokkAido」という店は、いつも学生・生徒で賑わっている。メニューによっては、大人も十分楽しめるものなのだが、この小倉抹茶アイスも僕のお気に入りメニューだ。
たっぷりのった餡には、小豆がごろごろ入っていて甘さ控えめ。下の抹茶アイスも、なかなかいい香りがする。これで29バーツ(約100円)だ。ちなみに。大・小の2サイズがメニューに有るが、こちらは小の方。大はとてもじゃないが食べきれない。
店内もちょっとお洒落で感じが良いので、街歩きの途中一息入れるのによく利用している。
チェンラーイ、2018年。