2018年12月13日木曜日

日本語学校の生徒たち


チェンラーイ花祭り会場で、浴衣姿の人たちが集まっていた。皆タイ人のようなので、声を掛けてみると、日本語学校に通う生徒とのこと。花祭りのイベントとして、これから生花を体験学習するのだという。
「何故日本語を?」
の問いには、
「日本の企業で働きたい」
が圧倒的に多かった。
やはり経済の強さは、大きな魅力なのだろう。
せっかくなので、集まっていただき、撮らせてもらったのがこの写真だ。
準備中忙しいところ話し掛けたりして、邪魔になってしまったかもしれないが、ネイティブな日本語に接する機会があって、少しは良かったのではないかと思いたい。
チェンラーイ、2016年。

2018年12月12日水曜日

郊外の焼き鶏屋

炭火でじっくり焼かれたガイヤーンは美味しい。

タイ風焼き鶏、ガイヤーンは、炭火でじっくり焼いたものが、やはり美味しい。
昔は、街中でもこのような屋台店は良く見掛けたが、近年は次第に郊外に移動していっているようだ。おそらく、煙の量が物凄いので、街中では近所迷惑になってしまうのだろう。
自転車で通り掛かったメーファールアン橋近くのこの店には、一組だけだがテーブルと椅子が置かれていた。ちょうど小腹が空いていたので、小分けにして串焼きになったものを、そこに座って食べてみた。表面はカラッとして中はジューシー、昔ながらのガイヤーンの味わいだった。
チェンラーイ、2016年。

2018年12月11日火曜日

ミストが気持ち良い

ミストが噴霧される公園。

チェンラーイ花祭り会場では、時間帯によってミストが噴霧される。
時間帯によってと書いたが、これは特に決まっていないそうだ。切りの良い時間にすることもあるし、客も多く暑いときに行うこともあると聞いた。
ミストの下に入ればかなり涼しいし、暗くなって光を反射すれば見映えも良い。
チェンラーイ、2016年。

2018年12月10日月曜日

人気のラーメンチェーン店


殆どタイ全土にチェーン展開をしている、「チャーイシー」と呼ばれるラーメン屋台店は、チェンラーイ市内にもたくさんある。
この街では特に、新時計塔西方、セブンイレブン前の店がよく流行っている。夕方からの営業だが、いくつかあるテーブルはほぼフル稼働。おまけに持ち帰りの客も、順番待ちの列をつくるほどだ。
チェーン店だけに、材料の仕入れ元は同じだろうが、店によって、付け合せの具材やスープの味付けなどは異なるようだ。
店名の由来は、4人兄弟が店を開いたことから「チャーイシー=4人の男」ということだそうだ。看板に「4」という数字があることから、日本人旅行者の間では「4番ラーメン」などとも呼ばれている。
昼にブッフェなど食べて、夕飯は軽く済ませたいときなど、良く利用している。
チェンラーイ、2016年。

2018年12月9日日曜日

歩行者天国のたこ焼き屋


いつの頃からか、チェンラーイ歩行者天国でも、日本風食品を見掛けるようになった。どら焼き、寿司、焼きそば、たこ焼きなど、何れも年々増えているように感じられる。
どれも試してみたことがあるが、たこ焼きの中身はタコでなくイカだった覚えがある。
この店は、店主自身たこ焼きを食べるのが好きで始めたそうだ。
チェンラーイ、2016年。

2018年12月8日土曜日

チェンラーイ花祭り開催

チェンラーイ花祭り会場は、旗と灯り公園に固定されている。

チェンラーイ花祭りは、毎年、12月から2月半ばまで開催される。
会場が刑務所跡地公園に固定されてから、地元の人や観光客で、大いに賑わうようになってきた。
ちなみに、会場となる公園は、現在は「旗と灯り公園」というようだが、昔からの旅行者にとっては「刑務所跡地公園」の方が通じ易かったりしてしまう。
チェンラーイ、2016年。

2018年12月7日金曜日

釣り解禁の日


ノンプーン地区にある湖に、たくさんの釣り人が来ていた。訊いてみると、今日から釣りが解禁になったそうだ。
一人で何本も釣り竿を並べていて、皆さんなかなか気合が入っている。獲物は主に、ナマズの仲間のようだ。
実際にどんな魚が釣れるのか気になったが、しばらく見ていても一向に釣果が上がる気配はなかった。
チェンラーイ、2015年。

2018年12月6日木曜日

サーマキー高校集合写真


7月の入安居に因んだろうそく祭りパレードの日、刑務所跡地公園で、パレード参加のサーマキー高校生集合写真撮影が行われていた。
撮影者の横で、ついでに1枚撮らせていただいた。
この高校は、市内ではトップクラスの進学校として知られる。
チェンラーイ、2015年。

2018年12月3日月曜日

「アカノイコーヒー」開店


チェンラーイに来ていた友人のホテルを訪ねてみると、そのホテルのすぐ脇に新しい喫茶店がオープンしていた。
「アカノイコーヒー」という看板が出たその店に聞くと、ちょうど今日が営業初日とのこと。初日と聞いたら、これは縁起物で、もう客となるしかないだろう。メニューを見ると、だいたい40バーツ前後からと、ほぼ市場の値段だ。
このときに飲んだ50バーツのホットカプチーノは、香り豊かで美味しかった。
店の場所は、タナイ通りチェンマイ門近くになる。僕の定宿からは少々距離があるので、滅多に行かないのだが、もう3年経って未だに営業しているところをみると、そこそこ流行っているのだろう。
チェンラーイ、2015年。