2018年9月22日土曜日

開店祝い


地元タイ人の知人のまた知人が、郊外に食堂を開店したと聞き、早速出掛けてみた。
新規開店とはいえ、街道沿いにある広い店は、かなりの客が入っていた。先ずは順調なすべり出しと言えそうだ。
看板メニューの一つであるバジル炒めご飯は、味・量ともに大満足だった。
開店祝いとして100バーツを受け取ってもらうと、その札を竹の棒に挟んで飾り付けてくれた。随分沢山の人からご祝儀を貰っているものだと、ちょっと感心した。
チェンラーイ、2013年。

2018年9月21日金曜日

ジュース屋も選んで


食堂選びなどで、流行っている店は外れがない、とは旅人にとっての格言とも言える。
メンライ王祭り会場には、たくさんのココナッツジュース屋が出ていた。単なるココナッツジュースとはいえ、過去の経験からしてピンからキリまで。やたらと薄味だったり、甘さばかりで風味が感じられなかったりという失敗もある。どれも知らない店なので、ここは格言に従って、椰子殻の多い店=流行っている店と判断してこの店で注文してみた。
見事当たりで、ココナッツらしい甘みと風味を感じる、極上のココナッツジュースにありつけることができた。
やはりココナッツジュースは、タイで喉が渇いたときの定番だ。
チェンラーイ、2013年。

2018年9月19日水曜日

魚のしゃぶしゃぶプラーチュム


最近開店して流行っている店があるということで、知人のタイ人家族と出掛けてみた。
それは郊外の湖畔にある店で、看板メニューはプラーチュムという魚のしゃぶしゃぶだ。
魚はティラピア、タイではプラーニンと呼ばれるものだ。この切り身を、土鍋で煮立っている出汁に浸けて、好みのタレでいただく。タレは好みで調合できるので、辛口だろうが甘口だろうが、正にお好み次第だ。
この店は、その後も何回か行ってみたが、いつも現地の人で混雑していた。
〇〇チュムという料理はかなり一般的で、肉が豚になるとムーチュムという呼称になる。
チェンラーイ、2013年。

2018年9月16日日曜日

「シンパーク」オープン


2013年1月、チェンラーイ郊外に新たに開園した「シンパーク」という施設に出掛けてみた。まだプレオープンということで、利用料は全て無料の筈だという。
この施設は、名前の通りシンハービールの会社が運営するテーマパークで、北タイの農産物が広大な敷地で栽培されている。
先ずは、シンハービールのシンボルになっている、古代神話に登場する獅子の像が迎えてくれる。
チェンラーイ、2013年。

2018年9月15日土曜日

長過ぎるシフトレバー


バンコクの市バスの運転手。シフトレバーが長過ぎるよね。まあ、この長さが使いやすいのかな。
バンコク、2013年。

2018年9月14日金曜日

繁華街ソイカウボーイ


バンコクの繁華街といえば、パッポン、タニヤ辺りが有名だが、このソイカウボーイもなかなか華やかだった。
この写真は区画整理前のもので、今の景観とは異なっているはずだ。BTSとMRT乗り換えの地域でもあり、交通の便は極めて良いので、以前以上に賑わっているのだろうか。
バンコク、2013年。

2018年9月13日木曜日

バンコクバスターミナル


バンコクバスターミナルは、普通モーチットと呼ばれているが、括弧書きを改めて見るとチャトゥチャックと表示されている。
バンコクから北へ向かう度に利用していたので、もう数え切れないほどの回数、ここで乗り降りをしていたことになる。
しかし格安航空会社が増えたお陰で、ここ数年は飛行機を利用することが多くなり、バスターミナルにはずっとご無沙汰している。VIPバスの運賃と格安航空券の値段を比較すると、あまり変わりがないほど航空券が安くなっているのだから、やはり早く着く方を選んでしまう。
タイはバス網が充実しているので、たまにはバスを乗り継いでの気儘な旅も良いかなと思ってはいる。
バンコク、2013年。

2018年9月12日水曜日

戦勝記念塔での乗り換えは難しかった


戦勝記念塔のロータリーは、昔からバスの乗り換えに利用されている。
ところが、慣れていないとこの乗り換えがなかなか難しいのだ。ドンムアン空港から街中へ向かうには29番のバスが便利なのだが、以前は直通が少なくて、そんなバスに当たってしまうと、このロータリーで乗り継がなければならなかった。これがなかなか厄介で、特に暗くなってからは、荷物を背負ってウロウロするのはかなり嫌なものだ。
その時も、ドンムアン空港から乗った29番バスは、このロータリーまでの運転だった。適当な場所で降ろされて、乗り継ぎのために、ロータリーを歩いていると29番のバス停を発見した。早速乗り込み、バスも間もなく発車した。これでバンコク街中まで行けるな、とひと安心。ところが、どうも様子がおかしい。窓外の風景に違和感があるのだ。近くにいた乗客に聞くと、なんとドンムアン方面行きとのこと。
慌てて飛び降りるときに改めて見た車掌は、先程乗っていたバスと同じ顔だった。
開発が進んだ今では、ロータリー付近の様相も変わり、目印になる建物も多いので、こんな失敗はないだろう。
バンコク、2013年。

2018年9月11日火曜日

空港アクセス抜群の「ナサベガスホテル」


バンコクの空港がドンムアンからスワンナプームに移転されて、当初は交通の便が悪く、随分と困ったものだ。
ところが、エアポートレイルリンクが開通してから改善され、時間通りに行動できるという点では、むしろドンムアン以上に便利になった。工期が遅くずれ込むことが多いタイにしては、良くやったと褒めてあげたい。
この頃、良く利用したのが「ナサベガスホテル」だ。ラームカムヘン駅の真ん前にあり、とにかく空港アクセスが良い。部屋数も多く、予約に困ることもまずない。ホテルの真ん前にコンビニがあり、少し歩けば市場まであるのだ。
欠点は、部屋数が多い分チェックイン・アウト時にフロントが混むこと、部屋のトイレがシャワー式でないことだろうか。
最近数年は、バンコク素通りが多いので、利用する機会もなくなってしまった。
バンコク、2013年。