2018年2月19日月曜日

チェンラーイの鶏飯屋「カオマンガイスコタイ」


カオマンガイという鶏飯は、タイ人にも人気がある料理だ。当然、その専門店も多く見掛ける。さて、数あるカオマンガイ専門店の中でも、僕が一番気に入っているのはこの店「カオマンガイスコタイ」だ。
茹でられた鶏肉が瑞々しくて肉の旨味が感じられ、何より鶏スープで炊かれたご飯には味わいがある。勿論、チェンラーイ市内全ての店を廻ったわけではないので、この店が一番とは言わないが、順位を付けるとしたらかなり上位にくる筈だ。
名前から推測できる通り、前回の記事で取り上げた大衆食堂「スコタイ」の妹店になる。
チェンラーイ、2018年。

2018年2月18日日曜日

チェンラーイの大衆食堂「スコタイ」


チェンラーイ市内で人気の食堂といえば、まずはこの「スコタイ」をあげる人が多いだろう。
ガラスケースにはおかずがずらりと並び、客は好きな物を選んで注文する仕組みだ。値段はとても分かりやすく、ご飯におかず一品を添えて25バーツ、二品だと30バーツ、三品で35バーツとなっている。別皿でおかず単品だと、20〜30バーツとなる(何れも2018年2月のもの)。
店の一角では麺類も扱っていて、そちらは一杯30バーツだ。
席数も多く、値段も手頃で、まあ典型的な大衆食堂といったところだ。
以前は午後遅い時間帯になると、もう閉店してしまうので、昼食にしか使えなかった。最近は夕方も営業しているので、夕飯にも利用でき、利便性が増した。
安くて品数が多いので、長期滞在者の一人飯の強い味方だ。
チェンラーイ、2018年。

2018年1月16日火曜日

閑散としていたフアヒンの市場


フアヒンの街中にある市場に出かけてみたのだが、午後の早い時間にも関わらず、既に閑散としていた。
売り子に聞くと、平日ならもう少し賑やかだよ、とのこと。
片付けられた売り場を眺めていくと、やはり海鮮物の扱いが多いようで、干した物や、辛味噌仕立てにしたものなどが目立つ。
フアヒン、2012年。

2018年1月15日月曜日

フアヒン水上マーケット


フアヒンにも水上マーケットがあると聞き、出かけてみた。
この水上マーケットは観光客向けのもので、ボートに乗ったり、水辺の店で土産物を買ったりする施設のようだった。到着した時間が午後遅かったため、店もそろそろ閉店する頃。もちろん客も少なく、閑散としていた。
フアヒン、2012年。

2018年1月14日日曜日

簡易式コインランドリー


タイ滞在中に面倒なことのひとつに洗濯がある。
暑い国なので、日本の夏季並みに洗い物がたまってしまう。僕のように動き回るのが好きな者だと、シャツなど日に3回ほど着替えなければ気分が悪い。下着類は宿の洗面台でも軽く洗うことができるが、ズボンなどはそうはいかない。タライでもあれば、手洗いも可能だが、そのためだけに嵩張るタライを用意する気にもなれない。そこで、チェンラーイ滞在中は、定宿近くの洗濯屋に任せることにしていた。
この年も、ズボン2〜3本持って行きつけの店に出かけてみると、見慣れない光景が。店頭に、3台の洗濯機が並んでいるではないか。これに洗濯物を投げ込んで、10バーツコインを2枚入れれば、自動的に脱水までしてくれるという。洗剤も、小袋入りのものが1バーツで売られている。これは便利だと、驚き、喜んだものだ。
この年以降ずっと、この簡易式コインランドリーのお世話になっている。
ちょっと困るのは、10バーツコインしか使えないことと、便利なために全て使用中のときがあることだ。使用中のものは、写真右側のようにカゴが置かれているので、遠目でも分かる。
チェンラーイ、2012年。

2018年1月13日土曜日

ワット・フアイモンコンの大仏


プラチュアップキリカン県フアヒンに遊びに行った折り、先ず訪れたのはワット・フアイモンコンというお寺だ。
このときは、タイ人3人日本人3人、レンタカーでの小旅行だったが、当然ガイド役はタイ人ということになる。彼らのしきたりとして、その地の有名なお寺に参拝することを最優先とする。
このお寺の巨大な仏像はタイでも珍しいらしく、見学の団体バスが駐車場に溢れかえっていた。揃いのジャージを着ているのは、中学生の集団のようだった。
プラチュアップキリカン、2012年。

2018年1月12日金曜日

「こどもの日」の小学校


タイでは、1月の第2土曜日は、「こどもの日」と定められている。
この日、小学校の前を通りかかると、こどもの日の式典が行われていた。式の運営全般、生徒が仕切っているようで、各グループ毎の歌や演劇の発表がされていた。
ちなみに、1月16日は「先生の日」とされている。
チェンラーイ、2012年。

2018年1月11日木曜日

焼肉食べ放題大繁盛


この頃、タイ北部では、焼肉食べ放題(ムー・ガタ)の店が流行っていた。
ガタと呼ばれる焼鍋には、中央に盛り上がった部分と、それを取り巻く堀のような溝がある。中央で肉を焼き、溝にはスープを入れて野菜や海鮮類を煮込む。
好きなだけ思い切り食べることができるとあって人気沸騰、一時は店も乱立気味で価格競争も激しいものだった。知っている限りでは、チェンラーイ市内で29バーツという格安店もあったほどだ。ちなみに、その最安店にも試しに行ってみたが、肉の質があまりにも悪くて、その一度で懲りた。値段の方も、水や氷代が高く、一人100バーツを超えたと記憶している。
チェンラーイ、2012年。

2018年1月10日水曜日

ルンピニー公園のミズオオトカゲ


久し振りに出掛けたルンピニー公園で驚いたのは、ミズオオトカゲが随分増えていたことだ。池を悠然と泳いでいるもの、岸辺でくつろぐものなど、もう数え切れないほどの多さだ。
居合わせた人に聞くと、トカゲたちは地下のトンネルを通って、公園内の他の池と行き来している。魚や亀を食べているので、今のところ餌には困らないようだ。人には危害は加えない。
とは言われても、大きいものは2メートルほどもありそうだ。とてもじゃないが、こちらから近づくのは遠慮したい。
バンコク、2012年。