2013年8月26日月曜日

船着き場の食堂


対岸ラオスに発着する船着き場は、ノーンカーイのもう一つの玄関口でもある。ここでは食堂も営業されていた。テーブルクロスなどかかっていて、一見高級レストラン風だが、客をむかえる従業員は実にのんびりしたもの。
おかげで、何時間座っていても邪魔者扱いされることはなかった。
メコンを渡る風は心地よく、日本から持参した唯一の本「宝島スーパーガイド タイ」を開いて、優雅な時間を過ごすことができた。
ノーンカーイ、1983年。