2016年5月14日土曜日

フエサイの食堂は高かった

フエサイの食堂

自転車を走らせていると、客で賑わっている食堂を見つけた。知らない土地で外れない食事にありつくには、地元民で流行っている食堂を探すのが早い。そろそろ昼食どき、この店で食べることにした。
メニューには、ご飯ものと麺類がいくつか書かれている。その中で一番上に書かれていたチャーハンを注文する。メニューの先頭には、その店の看板メニューをおくことが多いからだ。
使われている調味料がタイと異なるためか、色はちょっと黒っぽく、味もチェンラーイあたりで食べるチャーハンとは違っている。
そして値段のほうは、何と30バーツもした。当時、チェンラーイの市場食堂では、チャーハンは20バーツが相場。その1.5倍はかなり高い。30バーツなら、大盛りにして、さらに目玉焼きをトッピングできる値段だ。
別にボラれているわけではなく、地元の人も、換算すると同様な金額を払っていた。
後で知ったことだが、宿代にしろ食事代にしろ、この街の相場は、タイよりも少々高いらしい。
ラオス国フエサイ、2010年。