2013年9月5日木曜日

街のほぼ中心にある時計塔


二度目に訪れたチェンラーイでは、主に街中を探索することにした。
街は静かで、ゆっくりと時が過ぎていく感じがした。車はあまり通らず、そのスピードもとても遅い。市民の交通手段は、サムローが主流のようだった。
散策するにも、街のほぼ中心にある時計塔を出発点にすれば、大体の方向や距離をつかむことができた。
チェンラーイ、1984年。

2013年9月4日水曜日

大衆食堂のウエイトレス


チェンラーイの宿の前には、大衆食堂が何軒か並んでいた。
ウエイトレスは、一応揃いのエプロンなどつけているが、どうもあか抜けない娘が多い。どの娘も人懐こく、マニュアル接客とは正反対の対応が、一人旅の身には嬉しく感じられた。
チェンラーイ、1984年。

2013年9月3日火曜日

チェンラーイ市場に隣接する寺


チェンラーイの寺院というと、ワット・プラシンやワット・プラケーオが有名だが、個人的にはこのワット・ムンムアンが馴染み深い。それは、中央市場に出入りすることが多く、そのすぐ隣りに位置しているからだ。
多くのタイの街の成り立ちは、先ず市場ができて、その周りに人が住むようになっていったことを考えると、市場のすぐ隣にあるこのワット・ムンムアンにも、それなりの歴史や意味があるのだろうと想像する。
チェンラーイ、1984年。

2013年9月2日月曜日

遺跡の街チェンセーン


チェンセーンは、遺跡がとても多い街だった。少し歩けば、すぐに遺跡が見えてくる。それがまた、柵も何もないような、ちょっとした空き地のような場所にあるのだ。
当たり前過ぎて、管理する必要などないのかもしれないと思ったものだ。
チェンセーン、1984年。

2013年9月1日日曜日

チェンセーン港へ続く道


チェンセーンでは、中国からメコンを下ってきた様々な商品が売られていた。特に、港に続く川沿いの道には露店がたくさん出ている。何れも、港から直接運び込んで商売しているようだった。
衣料品、乾物など、リンゴは箱で売られていた。日本のリンゴに慣れた目からすると、食べたいという気は全くおこらなかった。
チェンセーン、1984年。