2013年9月3日火曜日

チェンラーイ市場に隣接する寺


チェンラーイの寺院というと、ワット・プラシンやワット・プラケーオが有名だが、個人的にはこのワット・ムンムアンが馴染み深い。それは、中央市場に出入りすることが多く、そのすぐ隣りに位置しているからだ。
多くのタイの街の成り立ちは、先ず市場ができて、その周りに人が住むようになっていったことを考えると、市場のすぐ隣にあるこのワット・ムンムアンにも、それなりの歴史や意味があるのだろうと想像する。
チェンラーイ、1984年。