2016年5月10日火曜日

フエサイの船着き場

フエサイの船着き場

タイ側チェンコーンからは、渡し船で僅かの時間だった。メコンは大河というイメージだが、船で渡ればこんなものかと、呆気ないほどのものだ。
船代は50バーツ。客が集まればどんどん出るが、逆にちっとも客が来ないと、いつまでも待たされることになる。
この後、自転車で、ラオス側のイミグレに向かう。
ラオス国フエサイ、2010年。

2016年5月9日月曜日

チェンコーンの船着き場

チェンコンの船着き場

チェンコーンのバス停車場から船着き場までは、少々距離がある。健脚な人は何でもなく歩ける距離だが、普通の観光客はソンテオで移動する。
この日は折り畳み自転車持参なので、その自転車を走らせてここまで来た。
この数年後にタイ側とラオス側を結ぶ第4友好橋が開通され、外国人の両国間の行き来は橋を渡るようになってしまった。今となっては、この船着き場を訪れる外国人の姿も、もうないのではないだろうか。
チェンコーン、2010年。

2016年5月8日日曜日

チェンラーイからチェンコーンへ

北タイのバス

2010年1月26日、チェンラーイからチェンコーンへ向かった。画像の手前に少し写り込んでいるが、折り畳み自転車をもって、ラオス側フエサイをポタリングしてやろうという魂胆からだ。
バス代は65バーツ。ちょうど道路工事中で、最後尾の座席は埃っぽくて参った。
チェンコーン、2010年。

2016年5月7日土曜日

パヤメンラーイ郡の看板娘

パヤメンラーイ郡の看板娘

この年にチェンラーイ市内で建造されていた橋の名称は、パヤメンラーイ橋ということだった。それにちなんで、メンラーイ王祭り会場でも、パヤメンラーイ郡のブースを覗いてみた。
展示されていた内容は忘れてしまったが、モン族の衣装を着た看板娘の笑顔だけはしっかり記憶している。
チェンラーイ、2010年。

2016年5月6日金曜日

メンラーイ王祭り会場を見渡す

メンラーイ王祭り会場

展望台があったので、会場全体を見渡してみた。
以前、メンラーイ王祭りは、街の東郊外にある陸上競技場で行われていた。それが旧空港跡地に会場が移されて、街中からのアクセスが格段に良くなった。
この年あたりを境目に、遊びに来る客も増えていったように感じる。
チェンラーイ、2010年。