2014年6月18日水曜日

バナナとパパイヤの生る宿


1990年代も後半になると、メーコックビラも一時のブームが去り、すっかり落ち着いた本来の姿に戻っていた。
このゲストハウスの魅力は、とにかく敷地が広い(6ライと聞いた覚えがある)こと。豊かな緑を見ていると、自然と心が和んでくる。果物の木も多く植えられていて、バナナやパパイヤは次々と見事な実を生らせてくれた。
そして、適当に収穫された果実は、客室前のテーブルにのせられ、宿泊客が自由に食べることができるのだ。
チェンラーイ、1999年。