2016年5月21日土曜日

タイ・ビルマ橋その後

タイ・ビルマ橋

メーサーイ国境のタイ・ビルマ橋の上から。
向かって右側がタイ側メーサーイ、左側がミャンマー側タチレクになる。ここは1983年からずっと、定点観察している場所だ。
年々両岸からの埋め立てが進み、この頃にはもう限界に達しているのが良く分かる。その結果、川幅が狭くなっているわけで、雨季には川が氾濫し、メーサーイ側は水浸しになってしまう。膝まで濡らしながら歩いたことが、何度あることか。
メーサーイ、2010年。

2016年5月20日金曜日

フエサイよりチェンコーンへ

フエサイのイミグレーション

ほぼ半日、自転車でフエサイを徘徊。宿泊は出費がかさむため、日帰りでタイに戻ることにした。
フエサイのイミグレーションは、川の側にある小さな三角屋根だった。係官はなんの愛想もなく、スタンプを押すと、パスポートを放り出してくれた。
物価がタイよりも高く、人の笑顔にも出会えない、少々残念なフエサイ滞在だった。
ラオス国フエサイ、2010年。

2016年5月19日木曜日

フエサイは日帰りで退散

フエサイの街

当初2〜3泊するつもりで来たフエサイだが、あまり魅力を感じるようなものはなかった。メコンを隔てただけなのに、気質もタイ人とはかなり異なって感じられ、話しかけた何人かもあまり愛想が良いとは思えなかった。
宿代も思いの外高くて、これは日帰りで退散するしかないと決心するに至る。
ラオス国フエサイ、2010年。

2016年5月18日水曜日

第4タイ・ラオス友好橋建設予定地

第4タイ・ラオス友好橋建設予定地

自転車を走らせて、第4友好橋建設予定地まで行ってみた。
フエサイの街からは、かなり南下した場所だった。タイ側の方から、川幅を狭くするような埋め立てが始まっているが、本格的な工事はまだまだ先のようだった。
第4タイ・ラオス友好橋が開通したのは、この約3年10ヶ月後の2013年12月11日のことだった。
ラオス国フエサイ、2010年。

2016年5月17日火曜日

フエサイの市場

フエサイの市場

フエサイ空港から大通りに戻る途中、小高い丘に市場があった。
売り場は、屋根のある部分と、傘の下にゴザを敷いた露店とに分かれていた。屋根付きの一角では日用品が並べられ、露店では野菜や果物などの農産物が置かれていた。
この市場から山地へ続く道は枝分かれしているようで、農作物などを持ち寄るにはちょうど交通の便が良い。もちろん道を下ればメコンに向かい、タイ同様、このような交通の要衝に市場がたつものだ。
ラオス国フエサイ、2010年。