2016年5月16日月曜日

フエサイにもカラオケがあった

フエサイのカラオケ

フエサイ空港から大通りに戻る途中、カラオケ屋を発見した。このときは閉まっていたので、休業だったのか、或いは夕方からの営業なのか。街中からは離れているので、現地の人が利用する店なのかもしれない。
漢字表記はどこの国でも共通しているのだろうか。上下拉致OKなどと判読した酔狂な者がいた。
ラオス国フエサイ、2010年。

2016年5月14日土曜日

フエサイの食堂は高かった

フエサイの食堂

自転車を走らせていると、客で賑わっている食堂を見つけた。知らない土地で外れない食事にありつくには、地元民で流行っている食堂を探すのが早い。そろそろ昼食どき、この店で食べることにした。
メニューには、ご飯ものと麺類がいくつか書かれている。その中で一番上に書かれていたチャーハンを注文する。メニューの先頭には、その店の看板メニューをおくことが多いからだ。
使われている調味料がタイと異なるためか、色はちょっと黒っぽく、味もチェンラーイあたりで食べるチャーハンとは違っている。
そして値段のほうは、何と30バーツもした。当時、チェンラーイの市場食堂では、チャーハンは20バーツが相場。その1.5倍はかなり高い。30バーツなら、大盛りにして、さらに目玉焼きをトッピングできる値段だ。
別にボラれているわけではなく、地元の人も、換算すると同様な金額を払っていた。
後で知ったことだが、宿代にしろ食事代にしろ、この街の相場は、タイよりも少々高いらしい。
ラオス国フエサイ、2010年。

2016年5月13日金曜日

フエサイ空港の波打つ滑走路

フエサイ空港

フエサイの街から自転車で先ず向かったのは、フエサイ空港だ。別に飛行機に乗るためでも、フライトの予約を入れるためでもない。この空港の滑走路を見たかったのだ。
実はチェンラーイで、知人から、
「フエサイ空港の滑走路は波打っている」
と聞いていたので、それをこの目で確かめてみたかったのだ。
空港の滑走路といえば、平坦で真っ直ぐなものと思っていたが、そうでない波打つ滑走路が存在するなど、実に興味深いことではないか。もし空港内に立ち入ることができたら、自分の自転車で、その波打ち具合を体感してみたいものだ。
外から様子を伺うと、誰もいないようだし、もちろん飛行機の発着予定などなさそうだ。おそるおそる自転車で近づいていくと、奥から空港職員らしき人物が現れた。何の愛想もなく追い払われ、残念ながら遠見からの滑走路見物と相成った。
ちょっと分かりにくいが、確かに左端のほうが波打っているのが確認できる。
ラオス国フエサイ、2010年。

2016年5月12日木曜日

欧米人の自転車乗りが走る

フエサイの街

フエサイの船着き場から、右手にメコン河を眺めながら、自転車で大通りを南へ向かった。
すぐ前を欧米人のカップルが、自転車を走らせている。荷物の量からみて、ツーリングで旅をしているのだろう。
こちらもゆっくり走っているのだが、しばらくすると追いつき追い抜いてしまった。軽く手を上げて挨拶すると、笑顔で応えてくれた。
ラオス国フエサイ。2010年。

2016年5月11日水曜日

フエサイの寺院

フエサイの寺院

ラオス側のボーダーから街に入ると、まず目に入るのが、お寺に上がるこの階段だ。その名称は、表記の通りに読むと、「ワット・チョームカオ・マニラット」という寺院らしい。
そこそこ立派な寺院だったが、あいにく写真が残っていない。
ラオス国フエサイ、2010年。