2017年12月27日水曜日

チェンセーンの港


チェンセーンの市場からメコンに出て、しばらく下流に行くとチェンセーン港がある。
停泊している船は、「中国西双版納」の文字から、中国タイルー族自治区からのものと分かる。
タイではシーソンパンナと呼ばれるが、この名称は「シップソーンパーンナー」、つまり12000の田んぼという意味に由来するらしい。それだけ豊かな穀倉地帯だったのだろう。
現在の特産品は、お茶、果物など。この船の積み荷は、ほとんどがリンゴだった。
チェンセーン、2011年。